「今後、同様の事象が発生した際はしかるべき対処を」熊本と大分がダービーでの出来事について声明
ロアッソ熊本と大分トリニータは30日、えがお健康スタジアムで26日に行われたJ2第34節の九州ダービー(大分が1-0で勝利)について、公式サイトで両クラブの代表取締役社長の連名による声明を発表した。
熊本の藤本靖博代表取締役社長と大分の小澤正風代表取締役社長は、九州ダービーでの応援に感謝を述べた上で、「しかしながら、その一方でお互いの一部サポーターによる双方クラブ、サポーターに対してリスペクトを欠く行為を確認しております」と報告。さらに「SNS上で当事者でない方への誹謗中傷も確認しております」とし、「こうした行為は、クラブ同士の健全な関係や、サポーターの皆さまが築いてきた素晴らしい応援文化を損なうものであり、大変遺憾であります」とコメントした。
続けて「今後、同様の事象が発生した際には関係各所と連携を取り、しかるべき対処を取って参ります」と表明。改めてフェアプレーとリスペクトの精神を訴え、「SNSを含めたすべての場で、相手への敬意を忘れず、前向きで熱い応援をお願いいたします。皆さま一人ひとりの意識と行動が、より良いサッカー文化をつくっていきますので、皆様のご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます」と発信した。
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熊本の藤本靖博代表取締役社長と大分の小澤正風代表取締役社長は、九州ダービーでの応援に感謝を述べた上で、「しかしながら、その一方でお互いの一部サポーターによる双方クラブ、サポーターに対してリスペクトを欠く行為を確認しております」と報告。さらに「SNS上で当事者でない方への誹謗中傷も確認しております」とし、「こうした行為は、クラブ同士の健全な関係や、サポーターの皆さまが築いてきた素晴らしい応援文化を損なうものであり、大変遺憾であります」とコメントした。
続けて「今後、同様の事象が発生した際には関係各所と連携を取り、しかるべき対処を取って参ります」と表明。改めてフェアプレーとリスペクトの精神を訴え、「SNSを含めたすべての場で、相手への敬意を忘れず、前向きで熱い応援をお願いいたします。皆さま一人ひとりの意識と行動が、より良いサッカー文化をつくっていきますので、皆様のご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます」と発信した。
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