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J2・2位の長崎が首位にプレッシャーをかける4-0大勝! 次節の頂上決戦に弾み

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長崎がアウェーで快勝

[11.8 J2第36節 愛媛 0-4 長崎 ニンスタ]

 J2第36節が8日に行われ、2位V・ファーレン長崎は敵地で20位愛媛FCに4-0で勝利した。首位水戸ホーリーホックの今節でのJ2優勝決定を阻止。次節は23日に開催され、ホームで水戸との直接対決に臨む。

 長崎は前半1分に幸先よく先制に成功。左CKからのこぼれ球をボックス内で拾ったDF櫛引一紀が落とし、MF翁長聖がペナルティエリア手前左から右足でコントロールショットを突き刺した。

 翁長は7月に5年半ぶりの古巣復帰を果たし、これが今季初ゴール。後半1分にはペナルティエリア中央へ飛び出したDF米田隼也が倒され、PKをゲットする。後半2分にキッカーのMFマテウス・ジェズスが左足でゴール左下に決め、得点ランキング首位の今季18得点目を挙げた。

 さらに後半45分、途中出場のMF笠柳翼がドリブルで次々と相手を振りほどき、ペナルティエリア左でGK辻周吾との1対1から右足でシュート。ゴール右に流し込み、3-0とした。

 後半アディショナルタイム5分にはM・ジェズスのスルーパスから再び笠柳が右足でネットを揺らし、今季3ゴール目を記録。そのまま長崎が4-0の大勝を飾った。

 3試合ぶりの白星を挙げ、J1自動昇格圏内をキープ。9日に試合を控える首位水戸との勝ち点差を暫定で「1」に縮めた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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