大宮が徳島戦で来場者の違反行為を確認…当事者を特定でき次第処分決定へ
RB大宮アルディージャは27日、今月23日にホームで行った徳島ヴォルティス戦において、「来場者がピッチに向けて中指を立てる違反行為」があったことを報告した。
クラブはこの行為が「RB大宮アルディージャ試合運営管理規程第4条2-(2)差別的、侮辱的な内容、表現に該当」と伝え、「当日の映像の精査に加え、事象を目撃した方々から寄せられた情報も踏まえて事実関係の確認を行い、当該行為を行った人物の特定を進めております。当事者が特定でき次第、試合管理規程に基づいた厳正な処分を決定します」と方針を示した。
続けて「スタジアムにご来場の皆さまにおかれましても、リスペクトの精神を持った行動・言動を心掛けていただくとともに、ご来場の皆さまが安心・安全に観戦できるスタジアム運営の実現に向けて、観戦ルールの順守をお願いします」と呼びかけている。
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続けて「スタジアムにご来場の皆さまにおかれましても、リスペクトの精神を持った行動・言動を心掛けていただくとともに、ご来場の皆さまが安心・安全に観戦できるスタジアム運営の実現に向けて、観戦ルールの順守をお願いします」と呼びかけている。
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