清水戦で一発退場の湘南MF松本大弥、2試合出場停止&罰金20万円も…残り1試合で今季終了のため、出場停止処分は1試合に
Jリーグは1日、J1リーグ第37節で退場を命じられた湘南ベルマーレMF松本大弥に対し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を決定した。
松本は30日にホームで開催された清水戦に先発出場。後半37分、後方からボールを奪おうとした際にFWアルフレド・ステファンスの右足を足裏で蹴ってしまい、VARが介入した結果レッドカードが提示された。
Jリーグ規律委員会は、この行為を「相手競技者の右足に対し、後方から足裏でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。
松本は6日の第38節広島戦が出場停止となるが、同日で今季のJ1リーグが終了するため、日本サッカー協会の定めた『懲罰基準の運用に関する細則』第8条に基づき、出場停止処分は1試合となるようだ。
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Jリーグ規律委員会は、この行為を「相手競技者の右足に対し、後方から足裏でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。
松本は6日の第38節広島戦が出場停止となるが、同日で今季のJ1リーグが終了するため、日本サッカー協会の定めた『懲罰基準の運用に関する細則』第8条に基づき、出場停止処分は1試合となるようだ。
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