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「今までで1番」「かっこよすぎ」“統一”された福岡の新ユニフォームに好評の声

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福岡が新ユニフォームを発表

 アビスパ福岡は8日、2026シーズンの特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームのデザインコンセプトを発表した。

 福岡は11月30日に行われたホーム最終戦セレモニーでデザインをお披露目。ネイビーを基調に、梅の花をモチーフとしたグラデーションが施され、ユニフォームパートナーのロゴは白の文字で統一されている。

 クラブはデザインコンセプトに関し、公式サイトで次のように説明した。

「2026年は、福岡市が掲げる『一人一花』の取り組みや『福岡フラワーショー』の開催など、『花』が街のテーマとなる特別な一年です。この機運と、クラブ創設30周年を経て新たな歴史を築くという決意を象徴するため、福岡のシンボルである梅の花をモチーフにデザインを採用しました」

 さらにデザインの特徴を具体的に3つ挙げている。

「『梅の五角形』が繋ぐ絆:梅を表す五角形のパターンを全体に施し、これは福岡の皆様とクラブとの強固な繋がりを表現しています」

「希望を照らすグラデーション:『白梅』を連想させる純粋な白色と、クラブカラーであるブルーヴェールダンスを組み合わせ、まるで鉱物のように繊細なきらめきを放つグラデーションを創出しました」

「未来への願いを込めた“右肩上がり”:右肩部分に白色を大胆に配置し、グラデーションが右肩に向かって明るくなるデザインは、クラブの “右肩上がり”の成長と、共に歩む明るい未来を祈願する強い想いを込めています」

 クラブは「このユニフォームと共に、30年の歴史の上にさらなる高みを目指すアビスパ福岡に、どうぞご期待ください!」とPRした。

 販売については、数量限定での実施を予定。詳細は改めて告知するという。

 クラブ公式X(旧ツイッター/@AvispaF)でもユニフォーム画像が公開されると、「今までで1番デザインいい!」「かっこよすぎる」「スポンサー名も白統一、各スポンサーさんありがたい!」「デザイン良すぎる」「統一ユニ!めっちゃかっこえええ!!!!」「デザイン綺麗だし、スポンサーロゴが溶け込んでて良いね」などの反応が寄せられた。




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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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