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33歳MF堀米勇輝が札幌に完全移籍!キャリア8クラブ目の新天地「感謝の気持ちでいっぱいです」

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 北海道コンサドーレ札幌は26日、サガン鳥栖からMF堀米勇輝(33)を完全移籍で獲得した。クラブを通じ「素晴らしいチームの一員となる機会を与えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。サッカーと真摯に向き合い、北海道コンサドーレ札幌の勝利の為に全力で戦います」とコメントした。

 8クラブ目の新天地になる。2011年に甲府でキャリアをスタートさせた堀米は、熊本、愛媛、京都、千葉、山形、鳥栖に在籍。25シーズンは途中で愛媛に期限付き移籍していた。

 堀米は鳥栖や愛媛を通じてもコメントを発表している。

「この度、北海道コンサドーレ札幌に移籍する事に決めました。応援してくださる皆さんの期待に応える事が出来なかった事、本当に申し訳なく思っています。それでもサガン鳥栖で過ごした3年半は凄く幸せな時間でした。

 プレーする機会を与えてくださったチームには感謝という言葉以外ありません。本当にありがとうございました。サガン鳥栖という素晴らしいクラブが更にこれから発展し、サガン鳥栖を支えてくれている皆様が笑顔になる瞬間が1つでも多く訪れる事を心から願っています。また会いましょう」
 
「どんなに苦しい状況でも声援を送り選手と向き合い続けてくれた愛媛FCファン、サポーターの皆さん。前向きな言葉を添えて支援してくださったスポンサーの皆さん。11年振りに帰ってきた自分を温かく迎えてくれたフロントスタッフの皆さん。運営をサポートしてくださるボランティアスタッフの皆さん。愛媛FCを支えてくださる全ての皆さんの想いに残留という結果で応えたかったのですが力不足でした。本当に申し訳なく思います。

 なかなか勝てずもっと言いたい事も皆さんあったと思います。それでも最後の最後まで愛媛FCが好きで共に戦い背中を押していただいた事に感謝の気持ちでいっぱいです。またこのクラブで戦えて本当によかったです。ありがとうございました!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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