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岡山がC大阪→鳥栖レンタル中MF西川潤を完全移籍で獲得「この街をさらに盛り上げていけたらと思います」

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年代別日本代表の経験も豊富なMF西川潤

 ファジアーノ岡山は27日、セレッソ大阪からMF西川潤(23)が完全移籍加入することを発表した。

 神奈川県出身の西川は桐光学園高から2020年にC大阪へ加入。2022年から2023年までサガン鳥栖、2024年にいわきFCへ期限付き移籍し、2025シーズンは再びレンタルで鳥栖に所属していた。

 今季J2リーグ戦では35試合に出場し、6得点をマーク。また、ルヴァンカップ1試合、天皇杯2試合に出場した。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●MF西川潤
(にしかわ・じゅん)
■生年月日
2002年2月21日(23歳)
■出身地
神奈川県
■身長/体重
180cm/70kg
■経歴
青葉FC-横浜FMJrユース-桐光学園高-C大阪-鳥栖 C大阪-鳥栖-C大阪 -いわき-C大阪-鳥栖-C大阪
■出場歴
J1リーグ:66試合2得点
J2リーグ:70試合9得点
J3リーグ:1試合
リーグカップ:10試合1得点
天皇杯:9試合1得点
ACL:1試合
■代表歴
U-15、U-16、U-17、U-19、U-20、U-21、U-22日本代表
■コメント
▽岡山側
「はじめまして。
セレッソ大阪から完全移籍してきました西川潤です。
これまでの6年間で積み重ねてきたものを、この岡山の地で発揮し、チームの力になれるよう全力で取り組みます。
ファジアーノ岡山とともに、この街をさらに盛り上げていけたらと思います。
応援よろしくお願いします。」

▽C大阪側
「この度、ファジアーノ岡山へ完全移籍することになりました。皆様の前でプレーする姿をお見せすることができなかったことは、今でも悔しい気持ちがあります。自分が思い描いていたキャリアとの間にギャップを感じ、悔しい思いを重ねる時期もありましたが、今の自分があるのは、このクラブでの活躍を楽しみに待ち、支えてくださった皆様の存在があったからだと思っています。このクラブでプロデビューできたことをはじめ、ここで得たすべての経験は、僕のキャリアにおいてかけがえのない財産です。必要としてくれるクラブがあることに感謝し、ピッチで結果を出すことで、応援してよかったと思っていただける選手を目指していきます。本当にありがとうございました」

▽鳥栖側
「サガン鳥栖に関わる皆さまへ
いつも温かいご声援をありがとうございます。
プロ生活6年のうち、半分にあたる3年間をサガン鳥栖で過ごさせていただきました。
常にどんな状況であれ、選手を鼓舞し共に闘ってくれたファン・サポーターの姿、そしてスタジアムの雰囲気を今でも鮮明に覚えていますし、これからも忘れることはありません。
これからチームを離れることになりますが、サガン鳥栖で培ったものを新天地でも存分に発揮していきたいと思います。
サガン鳥栖は僕にとって、かけがえのない特別なクラブです。
3年間、本当にありがとうございました。」



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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