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福岡DF安藤智哉のブンデス挑戦決定!! J3から2023年J2移籍→25年J1初挑戦&A代表入りで一気にブレイク

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DF安藤智哉

 アビスパ福岡は1日、DF安藤智哉(26)がザンクト・パウリ(ドイツ)へ完全移籍することを発表した。ザンクト・パウリにはMF藤田譲瑠チマも所属している。

 安藤は岡崎城西高から愛知学院大を経て2021年に当時J3のFC今治でプロキャリアをスタートさせた。23年にJ2の大分トリニータへ移籍し、25年にはJ1の福岡へ加入。7月のE-1でのA代表初招集を経て9月シリーズからは海外組を含めた日本代表に継続して選出されている(9月は負傷辞退)。

 ブレイクを果たした25年はJ1で36試合4得点を記録。ザンクト・パウリのアンドレアス・ボルネマンSDはクラブ公式サイトを通じて「3バックのすべてのポジションでプレーできる彼は、我々の守備にさらなる柔軟性をもたらすだろう。彼はここ数年で高いレベルに素早く適応し続け、代表選手へと成長してきた。我々のチームでもすぐに活躍できると確信している」と期待を示した。

 安藤は福岡を通じて以下のようにコメントしている。

「まず始めに、僕をJ1の舞台に導いてくれた柳田強化部長をはじめ、スカウト陣の皆様に本当に感謝してます。また、僕のことを信頼し起用し続けてくれた金明輝監督をはじめ、スタッフの皆様、 そして、日々切磋琢磨し、成長させてくれたチームメイト、本当に多くの人達の支えがあり、充実した日々を送ることができました」

「アビスパ福岡のユニフォームをきてプレーできたことを誇りに思います!1年間という短い在籍になりましたが、この福岡で本当に沢山の経験をさせていただき福岡という街が本当に好きになり、ご飯も美味しく、自然豊かで、また帰ってきたい住みたいと思うようになりました!

「これから先、どんな事が起きようと自分らしくコツコツ頑張っていきます!自分を信じ、これからも突き進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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