FC東京が徳島GK田中颯の完全移籍加入を発表「タイトルをもたらすため、すべてを懸けて戦いたい」
FC東京は4日、徳島ヴォルティスからGK田中颯(26)が完全移籍で加入することを発表した。
東京都出身の田中は京都産業大から2022年に徳島へ加入。昨季はキャリアハイのJ2リーグ戦全38試合に出場し、4位でのJ1昇格プレーオフ進出に貢献した。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●GK田中颯
(たなか・はやて)
■生年月日
1999年6月10日(26歳)
■出身地
東京都狛江市
■身長/体重
184cm/82kg
■経歴
東京Vユース-京都産業大-徳島
■出場歴
J2リーグ:60試合
リーグカップ:1試合
天皇杯:4試合
J1昇格プレーオフ2025:2試合
■コメント
▽FC東京側
「FC東京に関わるみなさま、はじめまして。
徳島ヴォルティスから加入することになりました田中颯です。自分を必要としてくれたこのFC東京にタイトルをもたらすため、すべてを懸けて戦いたいと思います。ピッチで自分の価値を示して、多くの勝利をみなさまに届けられるように頑張ります。
よろしくお願いします!」
▽徳島側
「徳島ヴォルティスに関わる全ての皆さま。
入団してから今まで、本当にありがとうございました。練習参加させていただいた時から徳島の雰囲気が大好きでした。
いつしか徳島で時間を過ごすことが増え、帰省することも減り、地元東京にいる両親を悲しませてしまいました。こんなにも優しく、安心する僕の居場所は今までありませんでした。
常に向き合ってくれて、闘ってくれて、攻めている時はゴール裏のサポーターと一緒に、ゴールの瞬間を待ちました。彼らの1番近くで、一緒に喜ぶ時間が大好きでした。
試合が終わり、まずバックスタンドに向かうと、どんな結果であっても、いつも家族のように温かく迎えてくれて、一緒に歩んでいるような感覚になりました。
入団してから4年間、本当に色んなことがこのクラブで起きて、残酷で、辛くて、先が見えない時もありましたけど、こうして諦めずに前を向けたのは、皆さまのおかげです。本当に感謝しています。
徳島では本当にスタッフとチームメイトに恵まれて、これ以上ない日々でした。何者でもない自分をプロとして1から育ててくれた徳島ヴォルティスは僕の全てです。
徳島を離れるのは正直寂しいですし、色んな感情が込み上げてきますけど、全て胸に刻んで、日本一のGKになれるように、自分らしく、また色んな方達の力を借りながら、一日ずつ頑張っていきたいと思います。
毎日が幸せでした。感謝しかありません。
また会いましょう!」
●2025シーズンJリーグ特集
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東京都出身の田中は京都産業大から2022年に徳島へ加入。昨季はキャリアハイのJ2リーグ戦全38試合に出場し、4位でのJ1昇格プレーオフ進出に貢献した。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●GK田中颯
(たなか・はやて)
■生年月日
1999年6月10日(26歳)
■出身地
東京都狛江市
■身長/体重
184cm/82kg
■経歴
東京Vユース-京都産業大-徳島
■出場歴
J2リーグ:60試合
リーグカップ:1試合
天皇杯:4試合
J1昇格プレーオフ2025:2試合
■コメント
▽FC東京側
「FC東京に関わるみなさま、はじめまして。
徳島ヴォルティスから加入することになりました田中颯です。自分を必要としてくれたこのFC東京にタイトルをもたらすため、すべてを懸けて戦いたいと思います。ピッチで自分の価値を示して、多くの勝利をみなさまに届けられるように頑張ります。
よろしくお願いします!」
▽徳島側
「徳島ヴォルティスに関わる全ての皆さま。
入団してから今まで、本当にありがとうございました。練習参加させていただいた時から徳島の雰囲気が大好きでした。
いつしか徳島で時間を過ごすことが増え、帰省することも減り、地元東京にいる両親を悲しませてしまいました。こんなにも優しく、安心する僕の居場所は今までありませんでした。
常に向き合ってくれて、闘ってくれて、攻めている時はゴール裏のサポーターと一緒に、ゴールの瞬間を待ちました。彼らの1番近くで、一緒に喜ぶ時間が大好きでした。
試合が終わり、まずバックスタンドに向かうと、どんな結果であっても、いつも家族のように温かく迎えてくれて、一緒に歩んでいるような感覚になりました。
入団してから4年間、本当に色んなことがこのクラブで起きて、残酷で、辛くて、先が見えない時もありましたけど、こうして諦めずに前を向けたのは、皆さまのおかげです。本当に感謝しています。
徳島では本当にスタッフとチームメイトに恵まれて、これ以上ない日々でした。何者でもない自分をプロとして1から育ててくれた徳島ヴォルティスは僕の全てです。
徳島を離れるのは正直寂しいですし、色んな感情が込み上げてきますけど、全て胸に刻んで、日本一のGKになれるように、自分らしく、また色んな方達の力を借りながら、一日ずつ頑張っていきたいと思います。
毎日が幸せでした。感謝しかありません。
また会いましょう!」
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