浦和新加入選手が会見、“百年構想リーグ優勝=ACLE出場権”堀之内SD「そこを意識して編成しました」
浦和レッズは6日、明治安田J1百年構想リーグに向けた新体制発表会見を行った。レンタル復帰組などを含めた新加入選手11人の合同会見も実施。京都でJ1リーグ戦33試合に出場したDF宮本優太は「タイトルを獲得できるように全力でぶつかっていきたい」と力強く意気込んだ。
今季は秋春制へのシーズン移行が行われるため、2月からのハーフシーズンは昇降格のない百年構想リーグを実施する。J1は東西10クラブずつに分かれてホーム&アウェーのリーグ戦を行い、90分で同点の場合はPK戦を実施するなど、特別ルールのもとで行われる。
ただし優勝クラブにはAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)への出場権が与えられることになっている。若手の育成にシフトするクラブでも出てくると考えられるが、堀之内聖スポーツダイレクターは「タイトルを獲ることイコールACLEの出場権を得られる。そこを意識して編成しました」と優勝を目標に掲げた。
以下、新加入選手の意気込み。


32 DF片山瑛一(←柏)
「埼玉県出身の僕にとっては特別なクラブに加入することができて嬉しく思っております。ただ加入するだけでなく、ここで何ができるのか、残せるのかだと思うので、そこにこだわって日々の努力をしていきたい。武器はユーティリティ性。チームの痒いところに手が届くような存在になれるように精進していきたい」


35 GK佐藤瑠星(←筑波大)
「浦和レッズに加入することができて嬉しく思います。自分の特長はダイナミックなプレーを見ていただけると幸いです。1日1日が戦いだと思って、日々精進して、浦和レッズの勝利に一日でも早く貢献できるように頑張っていきたい」


36 FW肥田野蓮治(←桐蔭横浜大)
「大卒ということで即戦力としてみられていると思うので、開幕スタメンを目指して頑張りたい。特長は前への推進力、背後への抜け出し、左足のシュートなので、得点という結果でチームの勝利とタイトルに貢献したいと思います」


37 MF植木颯(←日本大)
「自分の特長はゲームコントロールや左足のキック。そこを存分に発揮して、浦和の勝利に貢献できるように頑張ります」


38 FW松永颯汰(←流通経済大)
「静岡学園で培ったテクニックや、そこから繰り出すパスやシュートが特長です。浦和レッズの優勝に貢献できるように精一杯頑張ります」


40 DFルカ・ディドゥリカ
「ストロングポイントはロングボールの質。チームを助けるためにベストを尽くしたい」


42 DF田中義峯(←浦和ユース)
「自分の武器はヘディングやフィジカルを使ったプレーができること。攻撃でいろいろなプレーができることです。一日でも早く、埼スタのピッチに立てるように成長していきます」


43 MF和田武士(←浦和ユース)
「プロ契約に満足することなく、現状に甘えることなく、毎日のトレーニングを頑張っていきます。特長はサッカーを楽しむこと。観ている方を楽しませるようなプレーができるように頑張ります」


41 FW二田理央(←湘南/レンタルから復帰)
「半年のレンタルを経て戻ってきました。この半年で自分自身、試合が経験できたことをこのクラブに貢献できればと思います。自分の良さはどん欲にゴールを狙うこと、誰よりも走ること。練習から前向きに、向上心を持ってやっていきたい」


2 DF宮本優太(←京都/レンタルから復帰)
「このチームはタイトルを獲らないといけないチームだと、外にいて強く感じました。なので戻ってきました。タイトルを獲得できるように全力でぶつかっていきたい」


31 GK吉田舜(←湘南/レンタルから復帰)
「浦和レッズに復帰できたからこそ、責任と覚悟を持って、浦和レッズファミリーのみなさんに感動を与えられたらいいなと思っています。出場するために、日々努力を重ねて、謙虚にやっていきたいと思います」
(取材・文 児玉幸洋)
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今季は秋春制へのシーズン移行が行われるため、2月からのハーフシーズンは昇降格のない百年構想リーグを実施する。J1は東西10クラブずつに分かれてホーム&アウェーのリーグ戦を行い、90分で同点の場合はPK戦を実施するなど、特別ルールのもとで行われる。
ただし優勝クラブにはAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)への出場権が与えられることになっている。若手の育成にシフトするクラブでも出てくると考えられるが、堀之内聖スポーツダイレクターは「タイトルを獲ることイコールACLEの出場権を得られる。そこを意識して編成しました」と優勝を目標に掲げた。
以下、新加入選手の意気込み。


32 DF片山瑛一(←柏)
「埼玉県出身の僕にとっては特別なクラブに加入することができて嬉しく思っております。ただ加入するだけでなく、ここで何ができるのか、残せるのかだと思うので、そこにこだわって日々の努力をしていきたい。武器はユーティリティ性。チームの痒いところに手が届くような存在になれるように精進していきたい」


35 GK佐藤瑠星(←筑波大)
「浦和レッズに加入することができて嬉しく思います。自分の特長はダイナミックなプレーを見ていただけると幸いです。1日1日が戦いだと思って、日々精進して、浦和レッズの勝利に一日でも早く貢献できるように頑張っていきたい」


36 FW肥田野蓮治(←桐蔭横浜大)
「大卒ということで即戦力としてみられていると思うので、開幕スタメンを目指して頑張りたい。特長は前への推進力、背後への抜け出し、左足のシュートなので、得点という結果でチームの勝利とタイトルに貢献したいと思います」


37 MF植木颯(←日本大)
「自分の特長はゲームコントロールや左足のキック。そこを存分に発揮して、浦和の勝利に貢献できるように頑張ります」


38 FW松永颯汰(←流通経済大)
「静岡学園で培ったテクニックや、そこから繰り出すパスやシュートが特長です。浦和レッズの優勝に貢献できるように精一杯頑張ります」


40 DFルカ・ディドゥリカ
「ストロングポイントはロングボールの質。チームを助けるためにベストを尽くしたい」


42 DF田中義峯(←浦和ユース)
「自分の武器はヘディングやフィジカルを使ったプレーができること。攻撃でいろいろなプレーができることです。一日でも早く、埼スタのピッチに立てるように成長していきます」


43 MF和田武士(←浦和ユース)
「プロ契約に満足することなく、現状に甘えることなく、毎日のトレーニングを頑張っていきます。特長はサッカーを楽しむこと。観ている方を楽しませるようなプレーができるように頑張ります」


41 FW二田理央(←湘南/レンタルから復帰)
「半年のレンタルを経て戻ってきました。この半年で自分自身、試合が経験できたことをこのクラブに貢献できればと思います。自分の良さはどん欲にゴールを狙うこと、誰よりも走ること。練習から前向きに、向上心を持ってやっていきたい」


2 DF宮本優太(←京都/レンタルから復帰)
「このチームはタイトルを獲らないといけないチームだと、外にいて強く感じました。なので戻ってきました。タイトルを獲得できるように全力でぶつかっていきたい」


31 GK吉田舜(←湘南/レンタルから復帰)
「浦和レッズに復帰できたからこそ、責任と覚悟を持って、浦和レッズファミリーのみなさんに感動を与えられたらいいなと思っています。出場するために、日々努力を重ねて、謙虚にやっていきたいと思います」
(取材・文 児玉幸洋)
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