京都DF松田佳大が徳島に期限付き移籍「勝利のために身体を張り続けます」
徳島ヴォルティスは8日、京都サンガF.C.からDF松田佳大(25)が期限付きで加入することを発表した。移籍期間は2026年6月30日までとなり、京都と対戦する全ての公式戦に出場できない。
松田は2024年に水戸ホーリーホックから京都へ完全移籍し、昨季はレノファ山口FCへ期限付き移籍。J2リーグ戦34試合、ルヴァンカップ1試合、天皇杯1試合に出場した。
徳島の公式サイト上で「期限付き移籍という形ではありますが、徳島ヴォルティスの一員として戦えることに、強い覚悟と大きな誇りを感じています。このエンブレムを背負う以上、ピッチの上で自分のすべてを出し切り、勝利のために身体を張り続けます」と意気込みを語っている。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●DF松田佳大
(まつだ・けいた)
■生年月日
2000年5月17日(25歳)
■出身地
大阪府
■身長/体重
190cm/85kg
■経歴
京都橘高-東洋大-水戸-FC大阪-水戸-京都-山口-京都
■出場歴
J1リーグ:6試合
J2リーグ:56試合2得点
J3リーグ:8試合
リーグカップ:2試合
天皇杯:3試合1得点
■コメント
▽徳島側
「徳島ヴォルティスに関わるすべての皆さまへ
はじめまして、松田佳大と申します。
昨季、山口で対戦した中でも、強烈な存在感と勝負強さを感じた徳島ヴォルティスから、このようなオファーをいただけたことを、大変光栄に思っています。
期限付き移籍という形ではありますが、徳島ヴォルティスの一員として戦えることに、強い覚悟と大きな誇りを感じています。このエンブレムを背負う以上、ピッチの上で自分のすべてを出し切り、勝利のために身体を張り続けます。
チームの目標達成のため、どんな状況でも闘い抜き、徳島の勝利に貢献する存在になることをここに誓います。ともに、必ず目標を掴み取りましょう。
よろしくお願いいたします!」
▽京都側
「京都サンガF.C.に関わるすべての皆様へ
この度、徳島ヴォルティスへ期限付き移籍する決断をいたしました。
2025シーズンはレノファ山口FCでプレーをし、多くの試合に出場させていただきました。
その中で常に自分に問い続けてきたのは、『京都で通用しなかった理由は何か』『自分に何が足りなかったのか』ということです。
逃げずに向き合い、もがき続ける中で、新たな課題と可能性に出会い、
『もっと強くなりたい』『もっと学びたい』という想いが強くなりました。
その想いが、今回の決断を後押ししました。
これまでとは少し違うシーズンとなり、1月6日の京都サンガF.C.からのリリースが出た際には、
京都のサポーターの皆様はもちろん、レノファ山口FCのサポーターの方々、そしてこれまで所属したチームのサポーターの皆様からも、温かい応援メッセージをいただき、本当に嬉しく思っています。
すべては、自分を高め、競争の中で成長し、より高みを目指して戦うための選択です。
この決断を、必ず正解にします。
引き続き、たくさんの応援をよろしくお願いいたします。」
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
松田は2024年に水戸ホーリーホックから京都へ完全移籍し、昨季はレノファ山口FCへ期限付き移籍。J2リーグ戦34試合、ルヴァンカップ1試合、天皇杯1試合に出場した。
徳島の公式サイト上で「期限付き移籍という形ではありますが、徳島ヴォルティスの一員として戦えることに、強い覚悟と大きな誇りを感じています。このエンブレムを背負う以上、ピッチの上で自分のすべてを出し切り、勝利のために身体を張り続けます」と意気込みを語っている。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●DF松田佳大
(まつだ・けいた)
■生年月日
2000年5月17日(25歳)
■出身地
大阪府
■身長/体重
190cm/85kg
■経歴
京都橘高-東洋大-水戸-FC大阪-水戸-京都-山口-京都
■出場歴
J1リーグ:6試合
J2リーグ:56試合2得点
J3リーグ:8試合
リーグカップ:2試合
天皇杯:3試合1得点
■コメント
▽徳島側
「徳島ヴォルティスに関わるすべての皆さまへ
はじめまして、松田佳大と申します。
昨季、山口で対戦した中でも、強烈な存在感と勝負強さを感じた徳島ヴォルティスから、このようなオファーをいただけたことを、大変光栄に思っています。
期限付き移籍という形ではありますが、徳島ヴォルティスの一員として戦えることに、強い覚悟と大きな誇りを感じています。このエンブレムを背負う以上、ピッチの上で自分のすべてを出し切り、勝利のために身体を張り続けます。
チームの目標達成のため、どんな状況でも闘い抜き、徳島の勝利に貢献する存在になることをここに誓います。ともに、必ず目標を掴み取りましょう。
よろしくお願いいたします!」
▽京都側
「京都サンガF.C.に関わるすべての皆様へ
この度、徳島ヴォルティスへ期限付き移籍する決断をいたしました。
2025シーズンはレノファ山口FCでプレーをし、多くの試合に出場させていただきました。
その中で常に自分に問い続けてきたのは、『京都で通用しなかった理由は何か』『自分に何が足りなかったのか』ということです。
逃げずに向き合い、もがき続ける中で、新たな課題と可能性に出会い、
『もっと強くなりたい』『もっと学びたい』という想いが強くなりました。
その想いが、今回の決断を後押ししました。
これまでとは少し違うシーズンとなり、1月6日の京都サンガF.C.からのリリースが出た際には、
京都のサポーターの皆様はもちろん、レノファ山口FCのサポーターの方々、そしてこれまで所属したチームのサポーターの皆様からも、温かい応援メッセージをいただき、本当に嬉しく思っています。
すべては、自分を高め、競争の中で成長し、より高みを目指して戦うための選択です。
この決断を、必ず正解にします。
引き続き、たくさんの応援をよろしくお願いいたします。」
●2025シーズンJリーグ特集
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