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浦和退団の22歳FW、J3参入の滋賀へ完全移籍→加入と同時に関西1部へレンタル移籍

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22歳FW木原が関西1部へ

 J3参入のレイラック滋賀FCは25日、浦和レッズからの育成型期限付き移籍期間が満了していたFW木原励(22)について、完全移籍で加入することを発表した。

 また、2026特別シーズンはIKOMA FC 奈良(関西1部)へ期限付き移籍することも併せて報告。移籍期間は2026年6月30日までとなる。

 木原は京都橘高から2022年に浦和へ加入し、2023年と2024年はAC長野パルセイロへ、2025年は滋賀へ育成型期限付き移籍。2025年11月に滋賀への育成型期限付き移籍期間満了と、浦和との契約満了が発表されていた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●FW木原励
(きはら・れい)
■生年月日
2003年6月4日(22歳)
■出身地
大阪府
■身長/体重
180cm/68kg
■経歴
京都橘高-浦和-長野-浦和-滋賀-浦和
■出場歴
J3リーグ:13試合
JFL:1試合
リーグカップ:1試合1得点
天皇杯:2試合2得点
ACL:1試合
■コメント
「このたび、レイラック滋賀に完全移籍することとなりました。
そして今シーズンは、IKOMA FC 奈良にレンタル移籍することになりました。

昨年は手術もあり、思うようにサッカーができず、チームに十分な貢献ができなかったことに、悔しさと申し訳なさを強く感じています。
それでも、多くの方から温かくポジティブな声をかけていただき、身体の回復に向けてたくさんの支えをいただいた一年でした。

レイラックでJリーグの舞台に立つために、生駒で過ごす時間は自分にとって非常に大切なものになると考えています。
まずはしっかりとコンディションを取り戻し、ピッチでサッカーをしている姿を皆さんにお見せできるよう、日々全力で取り組んでいきます。
成長した姿で、必ず滋賀に帰ってきます。」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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