開幕戦からPK戦決着!前川黛也2本ストップで神戸が敵地京都で勝ち点2獲得
[2.6 J1百年構想リーグWEST第1節 京都1-1(PK1-4)神戸 サンガS]
シーズン移行に伴う特例シーズンのJ1百年構想リーグが開幕し、昨季J1で3位だった京都サンガF.C.と、前広島監督のミヒャエル・スキッベ監督を新監督に迎えたヴィッセル神戸が開幕戦で激突した。
J1百年構想リーグは東西10チームずつに分けてリーグ戦を実施。昇降格はなく、個人の通算成績にも加算されない半年間の特例試合となるが、1位チームにはAFCチャンピオンズリーグエリートの出場権が与えられる。また引き分けはなく、90分を終えて同点の場合は、PK戦で勝敗を決める。
ホームの京都は新戦力ではFW新井晴樹(←鳥栖)と、いきなり古巣戦になったMF齊藤未月(←神戸)が先発。MF平岡大陽(←湘南)やMF本田風智(←鳥栖)もベンチ入りした。一方の神戸は、4年ぶりに神戸に帰還したMF郷家友太(←仙台)がスタメン出場した。
立ち上がりからお互いにチャンスを作った両チームだったが、前半のうちに先制したのは神戸だった。前半37分、センターサークル内からFW大迫勇也がロングスルーパスを通すと、ワンタッチでエリア内に入ったFW武藤嘉紀が右足を振り抜く。シュートは左ポストを叩いてゴールに吸い込まれていった。
しかし後半に入ると京都も反撃。8分、右サイドでFWラファエル・エリアスが粘ってボールを奪いきると、そのままドリブルで持ち込んで、ゴール中央のスペースにグラウンダーのパスを出す。これに詰めたFWマルコ・トゥーリオが右足で流し込んで、スコアをタイに戻した。これまで対神戸戦は4戦すべて得点してきた神戸キラーの背番号11が、この日も得点を奪った。
そして試合はこのまま90分で決着がつかずに、開幕戦からPK戦に突入。PK戦は後攻の京都1人目で蹴ったラファエル・エリアスのPKをGK前川黛也がストップ。さらに3人目で蹴った須貝英大のシュートも前川に止められた。一方の神戸は確実に成功。4人目のジェアン・パトリッキの成功で勝利を決めた。神戸は勝ち点2、京都は勝ち点1の獲得になった。
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J1百年構想リーグは東西10チームずつに分けてリーグ戦を実施。昇降格はなく、個人の通算成績にも加算されない半年間の特例試合となるが、1位チームにはAFCチャンピオンズリーグエリートの出場権が与えられる。また引き分けはなく、90分を終えて同点の場合は、PK戦で勝敗を決める。
ホームの京都は新戦力ではFW新井晴樹(←鳥栖)と、いきなり古巣戦になったMF齊藤未月(←神戸)が先発。MF平岡大陽(←湘南)やMF本田風智(←鳥栖)もベンチ入りした。一方の神戸は、4年ぶりに神戸に帰還したMF郷家友太(←仙台)がスタメン出場した。
立ち上がりからお互いにチャンスを作った両チームだったが、前半のうちに先制したのは神戸だった。前半37分、センターサークル内からFW大迫勇也がロングスルーパスを通すと、ワンタッチでエリア内に入ったFW武藤嘉紀が右足を振り抜く。シュートは左ポストを叩いてゴールに吸い込まれていった。
しかし後半に入ると京都も反撃。8分、右サイドでFWラファエル・エリアスが粘ってボールを奪いきると、そのままドリブルで持ち込んで、ゴール中央のスペースにグラウンダーのパスを出す。これに詰めたFWマルコ・トゥーリオが右足で流し込んで、スコアをタイに戻した。これまで対神戸戦は4戦すべて得点してきた神戸キラーの背番号11が、この日も得点を奪った。
そして試合はこのまま90分で決着がつかずに、開幕戦からPK戦に突入。PK戦は後攻の京都1人目で蹴ったラファエル・エリアスのPKをGK前川黛也がストップ。さらに3人目で蹴った須貝英大のシュートも前川に止められた。一方の神戸は確実に成功。4人目のジェアン・パトリッキの成功で勝利を決めた。神戸は勝ち点2、京都は勝ち点1の獲得になった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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