大分MF清武弘嗣が負傷から復帰、約1年ぶりのピッチに「サッカーができる喜びを感じています。これからが新たなスタートです」
大分トリニータのMF清武弘嗣が負傷から復帰し、ピッチへと戻ってきた。
昨季、16年ぶりに大分に復帰した清武だったが、9月21日に練習場で負傷。左ヒラメ筋肉離れと診断されたことがクラブから発表されると、自身もインスタグラム(@kiyotake_hiroshi_official)を更新し、復帰への思いを綴っていた。
「“何のために帰ってきたのか”もう終わった選手だから”いろいろな言葉をもらいます。これだけ怪我をすると、もう終わりかなと自分でも思ってしまうしすごく申し訳ない気持ちです。けど、情熱が消えたかと言われると、やっぱり消えてないです。このまま引退したら必ず後悔する」
そして、待望の瞬間が訪れる。15日に開催されたJ2・J3百年構想リーグWEST-Bグループ第2節北九州戦。2-0とリードして迎えた後半31分にMF有働夢叶に代わってピッチへと送り込まれる。清武のリーグ戦出場は25年3月23日のJ2第6節藤枝戦以来、約11か月ぶりの出場となった。
試合は2-0のまま逃げ切った大分が白星スタート。清武は試合後に自身のインスタグラムを更新し、「これからがまた新たなスタートです」と復帰の喜びを伝えている。
「約1年ぶりにピッチに戻る事ができました。たくさんの方々のおかげで、またサッカーができる喜びを感じています。これからがまた新たなスタートです。この気持ちを常に忘れず、まだまだ頑張っていきたいと思います。」
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昨季、16年ぶりに大分に復帰した清武だったが、9月21日に練習場で負傷。左ヒラメ筋肉離れと診断されたことがクラブから発表されると、自身もインスタグラム(@kiyotake_hiroshi_official)を更新し、復帰への思いを綴っていた。
「“何のために帰ってきたのか”もう終わった選手だから”いろいろな言葉をもらいます。これだけ怪我をすると、もう終わりかなと自分でも思ってしまうしすごく申し訳ない気持ちです。けど、情熱が消えたかと言われると、やっぱり消えてないです。このまま引退したら必ず後悔する」
そして、待望の瞬間が訪れる。15日に開催されたJ2・J3百年構想リーグWEST-Bグループ第2節北九州戦。2-0とリードして迎えた後半31分にMF有働夢叶に代わってピッチへと送り込まれる。清武のリーグ戦出場は25年3月23日のJ2第6節藤枝戦以来、約11か月ぶりの出場となった。
試合は2-0のまま逃げ切った大分が白星スタート。清武は試合後に自身のインスタグラムを更新し、「これからがまた新たなスタートです」と復帰の喜びを伝えている。
「約1年ぶりにピッチに戻る事ができました。たくさんの方々のおかげで、またサッカーができる喜びを感じています。これからがまた新たなスタートです。この気持ちを常に忘れず、まだまだ頑張っていきたいと思います。」
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