J2湘南の経営権が”元親会社”フジタを代表とする共同出資者へ…ライザップ「持続的発展に向けた決断」
湘南ベルマーレは20日、RIZAPスポーツパートナーズ株式会社が保有するクラブの全株式を、株式会社フジタを代表とする共同出資者に譲渡することを決議したと発表した。新たな経営体制は3月の臨時株主総会後に発表するという。
RIZAPスポーツパートナーズを子会社に持つRIZAPグループは2018年、湘南の経営権を取得。クラブ運営に深く関わってきた。同グループは同日、プレスリリースを発表。株式譲渡について「湘南ベルマーレの持続的発展に向けた決断」とし、「本株式譲渡により当社グループは経営から撤退いたしますが、これは新体制が地域の皆様からの信頼を一身に受け、フジタ様のリーダーシップのもとで新しいベルマーレを創り上げてほしいという、当社なりの責任の取り方であります」と伝えた。
株式会社フジタも同日、プレスリリースを発表。株式会社アマダ、学校法人産業能率大、日本端子株式会社、株式会社マッケンジーハウス、Authense Holdings合同会社との共同出資で湘南の発行済み株式の50.002%を取得したと伝えた。
湘南はフジタ株式会社のサッカー部から誕生したクラブで、1999年まで同社が経営参画しており、かつての親会社が再び戻ってきた形。同社は「今回の取引により、湘南ベルマーレは特定の親会社を持たない独立した企業集団となります。フジタは今後も『湘南ベルマーレは地域が支え育んできた市民クラブである』との立場から、独立したクラブ運営とその発展を地域の皆様とともに支えてまいります」と今後のクラブ経営方針を伝えた。
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RIZAPスポーツパートナーズを子会社に持つRIZAPグループは2018年、湘南の経営権を取得。クラブ運営に深く関わってきた。同グループは同日、プレスリリースを発表。株式譲渡について「湘南ベルマーレの持続的発展に向けた決断」とし、「本株式譲渡により当社グループは経営から撤退いたしますが、これは新体制が地域の皆様からの信頼を一身に受け、フジタ様のリーダーシップのもとで新しいベルマーレを創り上げてほしいという、当社なりの責任の取り方であります」と伝えた。
株式会社フジタも同日、プレスリリースを発表。株式会社アマダ、学校法人産業能率大、日本端子株式会社、株式会社マッケンジーハウス、Authense Holdings合同会社との共同出資で湘南の発行済み株式の50.002%を取得したと伝えた。
湘南はフジタ株式会社のサッカー部から誕生したクラブで、1999年まで同社が経営参画しており、かつての親会社が再び戻ってきた形。同社は「今回の取引により、湘南ベルマーレは特定の親会社を持たない独立した企業集団となります。フジタは今後も『湘南ベルマーレは地域が支え育んできた市民クラブである』との立場から、独立したクラブ運営とその発展を地域の皆様とともに支えてまいります」と今後のクラブ経営方針を伝えた。
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