長崎の若手2選手が地域リーグへ育成型期限付き移籍「このまま終わるつもりはありません」「今は強くなるしかない」
V・ファーレン長崎は22日にFW七牟禮蒼杜(20)がFC延岡AGATA(九州)へ、FWジョップ・セリンサリウが福山シティFC(中国)へ育成型期限付き移籍することを発表した。ともに2026年7月31日までとしている。
七牟禮は長崎のアカデミー出身で24年にトップチームへ昇格した。ここまでカップ戦のみの出場となっている。セリンサリウは23年に名古屋産業大を中退して長崎に加入。昨季後半は高知ユナイテッドSCに育成型期限付き移籍してJ3で16試合に出場した。
それぞれクラブを通じて以下のようにコメントしている。
▽FW七牟禮蒼杜
「この2年間長崎というクラブがどんどん成長していく中で、自分は中々結果が出せなくて試合にも絡むことにもできず、苦しくて悔しい日々を過ごしてきました。この現実を変えるためにはチャレンジをする選択が必要だと思い、移籍することに決めました。このまま終わるつもりはありません。長崎での日々の悔しさを忘れることなく、1日1日歯を食いしばって全力で自分に向き合います。必ず這い上がってきます」
▽FWジョップ・セリンサリウ
「自分自身、今は強くなるしかないと思うので成長してきます。いつも、応援してくれている方々はどんな時も力になっています。本当にありがとうございます。今後とも応援よろしくお願いします!」
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七牟禮は長崎のアカデミー出身で24年にトップチームへ昇格した。ここまでカップ戦のみの出場となっている。セリンサリウは23年に名古屋産業大を中退して長崎に加入。昨季後半は高知ユナイテッドSCに育成型期限付き移籍してJ3で16試合に出場した。
それぞれクラブを通じて以下のようにコメントしている。
▽FW七牟禮蒼杜
「この2年間長崎というクラブがどんどん成長していく中で、自分は中々結果が出せなくて試合にも絡むことにもできず、苦しくて悔しい日々を過ごしてきました。この現実を変えるためにはチャレンジをする選択が必要だと思い、移籍することに決めました。このまま終わるつもりはありません。長崎での日々の悔しさを忘れることなく、1日1日歯を食いしばって全力で自分に向き合います。必ず這い上がってきます」
▽FWジョップ・セリンサリウ
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