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槙野智章“監督”が自身の甲府戦総走行距離を公開「GK並みじゃん」「めちゃくちゃ笑いました」

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槙野智章

 藤枝MYFC槙野智章監督が22日、自身の公式インスタグラム(@makino.5_official)で今節記録した自身の総走行距離を公開した。3540mだったという。

 データ化が進むサッカー界では各選手が専用の機材を身につけて走行距離やスプリント回数などを記録し、以降の試合やトレーニングに生かしていくことが主流となっている。今季初めてJクラブを率いる槙野監督は「近年のサッカー界は、あらゆるものがデータ化され、数字で語られる時代。選手は走行距離、ハイスピード、パス本数や成功率まで細かく可視化されています」と綴った。

 そうしたなか、槙野監督は「ピッチの中だけじゃない。ベンチも、同じように戦っている」として、今月21日のヴァンフォーレ甲府戦(★1-1/PK3-4)で自身のテクニカルエリアでの運動量を計ることを実施。横幅はベンチの両端から1mまで、縦幅はタッチラインから1m手前までと限られたスペース内で総走行距離は3540m、最高速度は19.3kmを記録したことを伝えた。

 Jリーグ公式サイトではJ1百年構想リーグのみ各試合の選手総走行距離が公開されている。今節フル出場した選手では、柏レイソルGK小島亨介が鹿島アントラーズ戦で記録した3811mが、槙野監督の記録に最も近い数値。その他のGKは4km以上を計測しており、京都サンガF.C.のGK太田岳志はアビスパ福岡戦で7199mに及ぶ総走行距離となっていた。

 監督の総走行距離が公開される異例の展開に、柏MF大久保智明は「めちゃくちゃ笑いました笑笑」と、元日本代表FW李忠成氏は「GK並みじゃん」と反応。日テレ・東京ベレーザのDF岩清水梓は「負けそう」とコメントしている。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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