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長崎が昨季J2MVPの衝撃ブレ球弾で2連勝!! C大阪はGK中村航輔が好セーブ連発も2連敗

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長崎が2連勝

[2.28 J1百年構想リーグWEST第4節 長崎 1-0 C大阪 ピースタ]

 V・ファーレン長崎は28日、J1百年構想リーグWEST第4節でセレッソ大阪に1-0で勝利して2連勝を飾った。昨季J2最優秀選手賞のMFマテウス・ジェズスが強烈なブレ球ミドルで決勝点。敗れたC大阪は2連敗となった。

 前半は長崎がチャンスを作る展開になった。まずは前半10分、MF山田陸のクロスをM・ジェズスがペナルティエリア内で収めてゴール右隅へシュートを放ったがGK中村航輔の好守に遭った。M・ジェズスは同22分にも強烈なミドルシュートでゴールを脅かすも、再びGK中村が指先で触れるスーパーセーブを見せた。

 前半23分には長崎MF長谷川元希がDFディオン・クールズからスライディングタックルを受けた場面をめぐってVARが介入。足裏がふくらはぎに入っており一発退場の可能性でオンフィールド・レビューが行われたものの、勢いが弱かったこともありイエローカードにとどまった。

 前半31分、C大阪がMF香川真司のクロスからMFチアゴ・アンドラ-デのダイレクトボレーで先生を狙うもGK後藤雅明のセーブで得点ならず。すると同36分、長崎の速攻からMF山口蛍がルーズボールを拾って2次攻撃を仕掛け、長谷川が中央のM・ジェズスに繋ぐ。M・ジェズスはミドルレンジから豪快に左足を振り抜くと、ブレ球がゴールに吸い込まれて優勢の長崎に先制点が生まれた。

 追いかけるC大阪は後半5分、MF柴山昌也のシュートがDF江川湧清に当たってゴールへ向かうもGKに阻まれた。同7分にはFW櫻川ソロモンがペナルティエリアゴールライン際で粘ってMF阪田澪哉がゴール前にラストパスを送るも、アンドラ-デには合わなかった。
 
 一方の長崎は後半10分、快足MFノーマン・キャンベルが右サイドを突破して折り返したボールからDF翁長聖がゴール左へシュートを放ったがGK中村の好セーブで追加点には至らない。1点差を維持したC大阪は直後の同12分にMF中島元彦とともに新加入MF横山夢樹を投入した。

 後半25分には長崎に決定機。左CKをキャンベルがフリックしてファーサイドのM・ジェズスが合わせたが、GK中村の超反応に防がれた。対するC大阪も同40分、左CKをDF畠中槙之輔がゴール前で合わせたが枠の上。以降は両チームとも得点なく、長崎が逃げ切った。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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