新潟が今季初の2連勝! 緊急出動の小野裕二が先制弾、終盤に落合陸のPK奪取から藤原奏哉PK弾、今治は今季2敗目
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[3.1 J2・J3百年構想リーグWEST-A第4節 今治 0-2 新潟 アシさと]
J2・J3百年構想リーグWEST-Aは1日に第4節を行った。FC今治とアルビレックス新潟の対戦は、新潟が2-0で勝利した。
どちらも前節に勝利しており、今季初の連勝を狙う一戦。また今治のDF梅木怜と新潟の船越優蔵監督は、U-20日本代表での師弟対決となった。前半は新潟がチャンスを作る時間が長く、前半30分にはDF藤原奏哉のクロスからMFマテウス・モラエスが合わせ、相手のゴールを脅かした。
前半31分、新潟が均衡を破る。中央突破から藤原が折り返すと、最後はFW小野裕二がゴール前の混戦を押し込んだ。MF森璃太の負傷で途中交代となった33歳の経験豊富なFWが、価値ある先制点を挙げた。
その後も新潟の時間が続く。MF笠井佳祐がPA右まで入り込んでクロスを上げると、モラエスのヘディングシュートはクロスバーに当たる。波状攻撃を続けたが、DF笹修大のブロックに遭った。
前半はそのまま新潟が1-0のリードで折り返した。
後半から今治がより攻勢を強め、ゴールを脅かしていく。終盤にはセットプレーで立て続けにゴール前でチャンスの時間を迎えるが、決められない。
すると後半44分、新潟はMF落合陸がドリブルで敵陣に入り込み、相手のファウルを誘発。PKのチャンスを藤原が確実に決め切り、2-0と点差を広げた。
試合はそのまま終了し、新潟が2-0で今季初の2連勝。今治は今季2敗目を喫した。
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J2・J3百年構想リーグWEST-Aは1日に第4節を行った。FC今治とアルビレックス新潟の対戦は、新潟が2-0で勝利した。
どちらも前節に勝利しており、今季初の連勝を狙う一戦。また今治のDF梅木怜と新潟の船越優蔵監督は、U-20日本代表での師弟対決となった。前半は新潟がチャンスを作る時間が長く、前半30分にはDF藤原奏哉のクロスからMFマテウス・モラエスが合わせ、相手のゴールを脅かした。
前半31分、新潟が均衡を破る。中央突破から藤原が折り返すと、最後はFW小野裕二がゴール前の混戦を押し込んだ。MF森璃太の負傷で途中交代となった33歳の経験豊富なFWが、価値ある先制点を挙げた。
その後も新潟の時間が続く。MF笠井佳祐がPA右まで入り込んでクロスを上げると、モラエスのヘディングシュートはクロスバーに当たる。波状攻撃を続けたが、DF笹修大のブロックに遭った。
前半はそのまま新潟が1-0のリードで折り返した。
後半から今治がより攻勢を強め、ゴールを脅かしていく。終盤にはセットプレーで立て続けにゴール前でチャンスの時間を迎えるが、決められない。
すると後半44分、新潟はMF落合陸がドリブルで敵陣に入り込み、相手のファウルを誘発。PKのチャンスを藤原が確実に決め切り、2-0と点差を広げた。
試合はそのまま終了し、新潟が2-0で今季初の2連勝。今治は今季2敗目を喫した。
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