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川崎Fが粘りのPK戦勝利! 水戸に2点ビハインドも終了間際に脇坂が劇的同点弾

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[3.1 J1百年構想EAST第4節 川崎F 2-2(PK4-2) 水戸 U等々力]

 J1百年構想EASTは1日に第4節を行った。川崎フロンターレ水戸ホーリーホックの対戦は、2-2でPK戦にとなり、川崎Fが4-2で勝利した。

 前節に初黒星を喫した川崎Fは、前節にPK戦で初勝利を挙げた水戸を迎えた。序盤は川崎Fが攻勢を強め、前半16分には今季初出場のDF佐々木旭がロングボールでチャンスを創出。敵陣近くのMF紺野和也がファーストタッチで相手DFをかわし、左足シュートを放つが、わずかにゴール外に逸れた。

 時間が経つにつれ、水戸がシュート本数を増やしていく。前半33分にはFW加藤千尋が中盤からロングシュートを蹴るが、わずかに枠外に外れた。

 前半45分、水戸が均衡を破る。MF大崎航詩のクロスをMF山本隼大が落とすと、FW渡邉新太がつないだボールを加藤が押し込んだ。さらに前半アディショナルタイム4分過ぎにも敵陣内の波状攻撃から加藤がゴールネットを揺らした。

 オフサイドの確認が行われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)でオフサイド無しとみなされ、水戸が2-0で前半を折り返した。

 後半に入っても川崎Fは1点が遠い。後半17分に3枚替え。前線3人を総入れ替えし、FWエリソン、FW宮城天、FW伊藤達哉が入った。

 ボールこそ握るがゴールを決められない川崎Fだが、後半37分に相手のハンドでPKを獲得する。キッカーを務めたエリソンが決め切り、1-2と点差を縮めた。

 後半アディショナルタイム3分過ぎ、川崎Fが追いつく。DF三浦颯太が左サイドからクロスを上げると、ファーサイドのMF脇坂泰斗がボールを収めて決め切る。終了間際に2-2と追いついてみせた。

 試合はそのままPK戦へ。川崎Fが4-2で勝利した。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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