beacon

神戸戦で一発退場の福岡MF見木友哉、2試合出場停止&罰金20万円…札幌FWバカヨコは2試合出場停止&罰金10万円

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

アビスパ福岡MF見木友哉

 Jリーグは16日、J1百年構想リーグWEST第4節で退場を命じられたアビスパ福岡MF見木友哉に対し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を決定した。

 見木は2月27日にアウェーで開催された神戸戦に先発出場。しかし、前半31分に突破を試みたMF郷家友太を止めようとした際に足を踏んでしまい、一度はイエローカードが提示される。しかし、VARが介入した結果、レッドカードに変更されて一発退場となった。

 Jリーグ規律委員会は、日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、この行為を「相手競技者の右アキレス腱に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。

 見木は7日の第5節名古屋戦と15日の第6節長崎戦が出場停止となる。

 また、J2・J3百年構想リーグEAST-B第4節岐阜戦で一発退場となった北海道コンサドーレ札幌FWアマドゥ・バカヨコに対し、2試合の出場停止と罰金10万円の処分が科された。

 後半32分に左サイドから送られたパスに反応したバカヨコはシュートを放つと、勢いを止められずにGKセランテスを蹴ってしまって一発退場。Jリーグ規律委員会は「相手競技者の右膝に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」と説明している。

■福岡MF見木友哉の退場シーン


■札幌FWバカヨコの退場シーン


●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶サッカーの大人気ポッドキャスト!ヤーレンズのボケサカは毎週金曜配信
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP