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町田MF黒川淳史が甲府へ完全移籍…昨年はヨーロッパでプレー「新たに成長した姿を見せられるように頑張ります」

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町田から完全移籍

 FC町田ゼルビアは13日、MF黒川淳史(28)がヴァンフォーレ甲府へ完全移籍することを発表した。

 黒川は2023年に町田へ加入し、同年7月からRB大宮アルディージャへ期限付き移籍。町田に復帰した翌年は3月から水戸ホーリーホックへ期限付き移籍すると、25年はブルガリアとラトビアへ期限付き移籍していた。昨年7月から半年間プレーしたFKトゥクムス2000(ラトビア)ではリーグ戦12試合1得点だった

 黒川は町田を通じて「FC町田ゼルビアでは全くチームの力になれず、申し訳ない気持ちがありますが、チームの関係者の皆さんたちが僕の強い味方でいてくれたので様々な挑戦ができました。本当に感謝しています。これから先、新たに成長した姿を見せられるように頑張ります。本当にありがとうございました」とコメントしている。

 甲府を通じては「ヴァンフォーレ甲府の一員になれたことをとても嬉しく思っています。これから皆さんとともに戦えることが楽しみです。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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