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ACLEの激闘から中2日の神戸が敵地名古屋戦に3発快勝!小松リーグ2戦連発、永戸は1G1A

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神戸が名古屋に快勝した

[3.14 J1百年構想リーグWEST第6節 名古屋0-3神戸 豊田ス]

 ヴィッセル神戸が敵地で名古屋グランパスに3-0で快勝した。神戸はリーグ戦連勝。名古屋は今季3敗目で再び星が五分に戻った。

 名古屋は前節の福岡戦で5得点を奪う快勝劇をみせて連敗を2で止めた。そして今節から怪我で戦線を離れていたMF森島司が今季初出場初先発。好調FW山岸祐也は3戦連発の期待が集まる一戦になった。

 一方の神戸はAFCチャンピオンズリーグエリートのラウンド16を戦った影響で、2週間ぶりのJ1リーグ戦になる。ただ過密日程の中でもMF扇原貴宏が先発復帰、GKが権田修一になった以外は大きな変更はなく、注目の新加入FW内野航太郎もベンチ入りしなかった。

 最初のチャンスは名古屋が作った。前半8分、カウンターから森島のロングスルーパスで裏を取った山岸が、DFに競り勝って左足を振るが、シュートは枠上に外れる。すると同12分、神戸はDF永戸勝也のアーリークロスをFW小松蓮が頭で合わせる。一瞬の隙を突いた神戸が先制に成功した。小松はJ1初ゴールを決めた2月27日の福岡戦に続くリーグ2戦連発となった。

 前半23分にはハイプレスからボールを奪った神戸が、ゴール前でFW佐々木大樹、MF井手口陽介と連続してシュートを放つ波状攻撃を仕掛けるが、これはGKシュミット・ダニエルの好守にはばまれる。名古屋も同33分に山岸の右クロスからチャンスを作るが、ファーサイドで受けたMF中山克広が上手くシュートまで持ち込むことができなかった。

 1点ビハインドで折り返した名古屋は、後半開始と同時にMF浅野雄也に代えて怪我をした開幕戦以来の復帰となるMF和泉竜司を投入。森島も45分で交代となり、代わってDF森壮一朗が出場した。しかし次にスコアを動かしたのも神戸だった。後半13分、中盤をドリブルで運んだFW武藤嘉紀が左サイドに展開。佐々木が折り返すと、井手口がつま先に当てて流し込んだ。

 名古屋は後半17分から山岸に代えてMF菊地泰智、DF佐藤瑶大に代えてFW木村勇大と入れる。同33分にはDF原輝綺に代えてFW永井謙佑を投入する。しかし同36分に永井のクロスから木村がヘディングで合わせてシュートを放つも、GK権田修一のビッグセーブに阻まれてしまった。

 一方の神戸は後半29分に小松に代えて故障明けのFW大迫勇也を投入。同39分にはMF郷家友太に代えてDFジエゴ、扇原に代えてMF日高光揮を投入するなど、落ち着いたゲーム運びをみせてゲームを終わらせにいく。そして同43分にはエリア手前で浮き球となったボールを永戸がダイレクトボレーで蹴り込み、勝利を決定づける3点目を奪った。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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