好機逸に3万超観衆ため息…中山克広「PKを貰いにいってしまった」名古屋は完敗
[3.14 J1百年構想リーグWEST第6節 名古屋0-3神戸 豊田ス]
3万人を超える大観衆が集まったスタジアムから思わずため息が漏れた。名古屋グランパスは1点ビハインドの前半33分、FW山岸祐也が右サイドから上げたクロスをファーサイドで受けたMF中山克広がボールコントロールからシュートを狙いに行く。
しかしボールがやや足下に入ると、素早く相手DFも対応。仕掛けたところで倒れたが、レフェリーの笛が鳴ることはなかった。この場面について「PKを貰いにいってしまった」と話した中山は「シンプルに左足で打てばよかった。もっといい位置に置けていれば左足でシンプルに振れたかなと思います」と唇を噛んだ。
「(自分に)決定機が前半に1本と後半に2本あった中で決め切れなかったというのは、チームを助けられなかった。PKを貰いに行っちゃったんですけど、あれも判断ミスでシュートを打ってもよかった。でもゴール前に行けている回数も増えているので、引き続きやっていきたい」
今季はまだ得点こそ奪えていない中山だが、アシスト数は前節終了時点で3アシストと全体トップの数字を残している。これについては「そこの数字が出せているところはプラスに考えていい」と話した29歳MFは、「ゴール前まで行く回数は増えていたと思うけど、判断をもう少し早くできれば、僕自身チャンスメイクできると思う。相手はプレスバックの速さがあって、カバーをしてくると思うので、チーム全体で出せていけばもっと運べるシーンが増えるかなと思います」と4日後に行う広島戦に向け頭を切り替えていた。
(取材・文 児玉幸洋)
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3万人を超える大観衆が集まったスタジアムから思わずため息が漏れた。名古屋グランパスは1点ビハインドの前半33分、FW山岸祐也が右サイドから上げたクロスをファーサイドで受けたMF中山克広がボールコントロールからシュートを狙いに行く。
しかしボールがやや足下に入ると、素早く相手DFも対応。仕掛けたところで倒れたが、レフェリーの笛が鳴ることはなかった。この場面について「PKを貰いにいってしまった」と話した中山は「シンプルに左足で打てばよかった。もっといい位置に置けていれば左足でシンプルに振れたかなと思います」と唇を噛んだ。
「(自分に)決定機が前半に1本と後半に2本あった中で決め切れなかったというのは、チームを助けられなかった。PKを貰いに行っちゃったんですけど、あれも判断ミスでシュートを打ってもよかった。でもゴール前に行けている回数も増えているので、引き続きやっていきたい」
今季はまだ得点こそ奪えていない中山だが、アシスト数は前節終了時点で3アシストと全体トップの数字を残している。これについては「そこの数字が出せているところはプラスに考えていい」と話した29歳MFは、「ゴール前まで行く回数は増えていたと思うけど、判断をもう少し早くできれば、僕自身チャンスメイクできると思う。相手はプレスバックの速さがあって、カバーをしてくると思うので、チーム全体で出せていけばもっと運べるシーンが増えるかなと思います」と4日後に行う広島戦に向け頭を切り替えていた。
(取材・文 児玉幸洋)
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