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18歳ルーキーMF尹星俊が逆転弾導く絶妙フィードでプロ初アシスト!! 京都は敵地・長崎で逆転勝利

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京都が勝利

[3.18 J1百年構想リーグWEST第7節 長崎 1-2 京都 ピースタ]

 京都サンガF.C.は18日、J1百年構想リーグWEST第7節 でV・ファーレン長崎に2-1の逆転勝利を収めた。

 長崎は前半5分、DF江川湧清のクロスをFWチアゴ・サンタナがペナルティエリア中央でトラップ。ゴールを背にした状態から反転の勢いそのまま左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左に突き刺さって先制点が生まれた。だが、サンタナは同20分ごろの相手との接触で右肩付近を痛めてしまい、一時はピッチに戻ったものの同27分にFW山崎凌吾との交替を余儀なくされた。

 京都は追いかける展開となったが相手を押し込んでいく。前半30分には左CKがファーに流れたところをFWマルコ・トゥーリオがシュート。GK後藤雅明に阻まれたこぼれ球にDFエンリケ・トレヴィザンが反応したが枠の上に外れた。

 すると前半42分、京都のMFジョアン・ペドロが右サイド深くへ浮き球を送ってDF須貝英大を走らせると、須貝のクロスのこぼれ球がペナルティエリア右にこぼれる。これをFW奥川雅也がゴールに流し込んで1-1とし、同点で前半を終了した。

 京都は後半5分、トゥーリオの折り返しをMF平岡大陽がペナルティ左から折り返すと、FW新井晴樹がゴール前で合わせたがDF関口正大にブロックされた。対する長崎は同17分にMF長谷川元希が左サイドをドリブルで前進してシュートまで持っていったがミートできなかった。

 両チームとも2点目が奪えないまま終盤に突入するも後半30分、京都MF尹星俊がセンターサークルを過ぎたところからゴール前へ絶妙な浮き球を供給。セットプレーの流れで前線にいたエンリケが頭で押し込んで京都が逆転した。アカデミー出身の18歳ルーキー尹はプロ初アシストとなった。

 長崎は後半45+2分、DF翁長聖のクロスをFW山崎凌吾が頭で合わせたが枠の右。京都が逃げ切って連敗を2で止めた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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