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清水がGK梅田透吾の好セーブなどでPK戦2連勝! 最下位の福岡は6連敗に

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清水がPK戦の末に勝利

[3.18 J1百年構想リーグWEST第7節 福岡 1-1(PK4-5) 清水 ベススタ]

 清水エスパルスがPK戦での2連勝を収めた。J1百年構想リーグWEST第7節が18日に開催され、9位の清水は敵地で10位のアビスパ福岡と対戦。1-1で突入したPK戦を5-4で制した。福岡は勝ち点1こそ獲得したが、連敗が6に伸びた。

 先制したのはアウェーの清水。後半14分、ペナルティエリア左のFWカピシャーバがグラウンダーで折り返し、ファーのDF北爪健吾が右足で合わせる。シュートはFW北川航也に当たるが、こぼれ球を自ら左足で蹴り込み、今季初ゴールを挙げた。

 最下位の福岡はホームの後押しを受けて攻勢を強め、後半40分に追いつく。左サイドでの崩しからMF名古新太郎がクロスを入れると、FWシャハブ・ザヘディがヘディングでゴール右に押し込み、今季初得点をマークした。

 そのまま1-1で終了となり、勝負はPK戦へ。清水GK梅田透吾と福岡GK小畑裕馬の両守護神が活躍を見せ、5人目の時点でPK3-3となる。そして7人目で後攻の福岡が失敗し、清水がPK5-4で勝利した。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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