大宮が敵地で磐田を4-1撃破! 山本桜大&泉柊椰がそれぞれ2ゴールの活躍
[3.21 J2・J3百年構想リーグEAST-B第7節 磐田 1-4 大宮 ヤマハ]
J2・J3百年構想リーグEAST-B第7節が21日に行われ、3位RB大宮アルディージャは敵地で7位ジュビロ磐田に4-1で勝利した。連敗を2で止める3試合ぶりの白星。磐田は3連敗を喫した。
大宮は前半28分に先制。左CKからキッカーのDF加藤聖がマイナスにショートパスを出すと、フリーのMF山本桜大がペナルティエリア手前左で受け、右足でグラウンダーのシュートを放つ。ゴール左に突き刺さり、4試合ぶりとなる今季4点目を挙げた。
その後、大宮はMF加藤玄の負傷により、前半34分にMF中山昂大を緊急投入。アクシデントに見舞われながらも、追加点を奪ってみせた。
前半41分、MF泉柊椰のシュートがボックス内の相手のハンドを誘い、PKを獲得。同42分にキッカーの泉が右足でゴール左に決め、2戦ぶりの得点を記録した。
0-2とされた磐田は後半14分に反撃。FWマテウス・ペイショットが左サイドで相手の背後を取り、マイナスに折り返す。受けたFWグスタボ・シルバが右足でゴール右に蹴り込み、2試合ぶりとなる今季2点目をマークした。
しかし、大宮の勢いは止まらない。後半16分、泉がペナルティエリア手前左から右足で低い弾道のシュート。見事にニアを破り、得点ランキング1位に並ぶ今季6ゴール目を挙げた。
さらに後半アディショナルタイム7分、隙を突いてペナルティエリア左に抜け出した山本が右足でネットを揺らし、今季5点目を奪取。4-1とリードを広げた。
そのまま逃げ切った大宮が連敗を2でストップ。磐田は90分での今季初勝利がまたしても持ち越しとなった。
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J2・J3百年構想リーグEAST-B第7節が21日に行われ、3位RB大宮アルディージャは敵地で7位ジュビロ磐田に4-1で勝利した。連敗を2で止める3試合ぶりの白星。磐田は3連敗を喫した。
大宮は前半28分に先制。左CKからキッカーのDF加藤聖がマイナスにショートパスを出すと、フリーのMF山本桜大がペナルティエリア手前左で受け、右足でグラウンダーのシュートを放つ。ゴール左に突き刺さり、4試合ぶりとなる今季4点目を挙げた。
その後、大宮はMF加藤玄の負傷により、前半34分にMF中山昂大を緊急投入。アクシデントに見舞われながらも、追加点を奪ってみせた。
前半41分、MF泉柊椰のシュートがボックス内の相手のハンドを誘い、PKを獲得。同42分にキッカーの泉が右足でゴール左に決め、2戦ぶりの得点を記録した。
0-2とされた磐田は後半14分に反撃。FWマテウス・ペイショットが左サイドで相手の背後を取り、マイナスに折り返す。受けたFWグスタボ・シルバが右足でゴール右に蹴り込み、2試合ぶりとなる今季2点目をマークした。
しかし、大宮の勢いは止まらない。後半16分、泉がペナルティエリア手前左から右足で低い弾道のシュート。見事にニアを破り、得点ランキング1位に並ぶ今季6ゴール目を挙げた。
さらに後半アディショナルタイム7分、隙を突いてペナルティエリア左に抜け出した山本が右足でネットを揺らし、今季5点目を奪取。4-1とリードを広げた。
そのまま逃げ切った大宮が連敗を2でストップ。磐田は90分での今季初勝利がまたしても持ち越しとなった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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