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札幌が3連勝逃すもPK戦勝利!! 槙野藤枝に追いつかれるも勝ち点2獲得

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PK戦で決着

[3.28 J2・J3百年構想リーグEAST-B第8節 藤枝 1-1(PK2-4) 札幌 藤枝サ]

 J2・J3百年構想リーグEAST-Bは28日、第8節を各地で開催した。藤枝MYFC北海道コンサドーレ札幌は1-1で終了し、PK戦は4-2で札幌が勝利した。

 札幌は前半14分、MF木戸柊摩が敵陣手前からグラウンダーの絶妙なスルーパスを供給し、走り込んだMF佐藤陽成がペナルティエリア右まで侵入。ダイレクトで折り返したボールをMF原康介がフリーで合わせたが枠には持っていけなかった。

 前半25分には佐藤がワンツーで右サイドを突破して中央にパスを送ると、木戸がトラップからシュートを放ったがGK栗栖汰志の守備範囲。前半はスコアレスで終了した。

 藤枝は後半3分のカウンターでMF菊井悠介が中央を進んでスルーパス。FW真鍋隼虎がトラップからシュートを放ったがGK田川知樹にセーブされた。

 すると札幌が後半12分に試合を動かした。FW大森真吾のプレスバックから木戸が中盤でインターセプトしてショートカウンター。ロストした藤枝MF岡澤昂星がボールを突くも左の原に繋がると、原がペナルティエリア左からゴールに流し込み、先制した。

 追いかける藤枝は後半20分、FW矢村健がMF三木仁太のパスをトラップして反転からシュートを放ったがGK田川の好セーブに遭った。それでも同22分、MF浅倉廉がクロスのこぼれ球をダイレクトでシュートすると、相手に当たったボールはGKの逆を突く形でゴールに吸い込まれて1-1とした。

 試合はそのまま1-1でタイムアップを迎えてPK戦に突入した。札幌はGK田川が2人目・岡澤のキックをセーブしてリードを奪うと、4人目の浅倉のキックも止めて勝ち点2を獲得した。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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