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1ポイント差の首位争い直接対決はPK戦14人目で決着!! 仙台が激闘制して1位キープ、2位秋田はDF岡崎亮平が2回失敗

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秋田がPK戦で勝利

[3.29 J2・J3百年構想リーグEAST-A第8節 秋田 0-0(PK10-11) 仙台 ソユスタ]

 J2・J3百年構想リーグEAST-Aは29日に第8節を開催した。首位・ベガルタ仙台は1ポイント差で追ってくるブラウブリッツ秋田と対戦。0-0でタイムアップを迎えて突入したPK戦を11-10で制して勝ち点2を獲得した。

 堅い試合展開となった前半はチャンスの少ない展開になった。仙台は前半18分、FW岩渕弘人がGK山田元気にプレスをかけると山田のキックが体に当たってゴール方向へ跳ね返った。ただわずかに枠の左に逸れて先制とはならず。前半はスコアレスで終了した。

 仙台は後半10分、中央大出身のルーキーMF杉山耀建がアフタータックルでイエローカードを受け、今季3枚目の警告で次節出場停止になった。その杉山は後半18分に右からカットインすると左足を振ったがわずかに枠の右に外れた。

 秋田は後半29分、MF大石竜平が蹴ったCKをFW佐藤大樹が頭で合わせるも枠は捉えられなかった。以降は秋田が堅守を維持してスコアレスでタイムアップを迎えた。

 優勝を争う上で重要なPK戦。秋田はGK山田が1人目・DF菅田真啓のキックをセーブしてリードした。だが、仙台のGK林彰洋も3人目・DF岡崎亮平を止めた。山田は4人目のFW安野匠のキックを止めると、林も5人目・MF諸岡裕人のキックをキャッチしてサドンデスに突入した。

 以降は両チームとも成功が続くとGKも互いに決めきって2巡目に突入した。先攻の仙台は13人目のMF武田英寿がクロスバーに嫌われるも、秋田は10番FW佐藤大樹が林に止められてPK戦続行。林は3回目のセーブになった。すると14人目、1巡目でも失敗した秋田の岡崎が大きく枠の上に外して失敗。仙台が長いPK戦を制した。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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