神戸が吉田監督凱旋マッチ清水に“リベンジ”!首位固め白星もまた怪我人が…
[4.1 J1百年構想リーグWEST第11節 神戸2-0清水 ノエスタ]
ヴィッセル神戸がホームで清水エスパルスを2-0で下した。今季唯一90分の敗戦を喫していた相手で、昨季まで率いた吉田孝行監督の凱旋マッチだったが、勝ち点を19に伸ばす勝利を掴んだ。
神戸は前半28分にDF飯野七聖の右クロスからMF井手口陽介がボレーで合わせると、浮き球となったボールがファーに飛ぶ。こえrに詰めたFW永戸勝也がヘディングで押し込んで先制点を決めた。
さらに神戸は後半16分、右サイドを突破した飯野のクロスがDF吉田豊のハンドを誘発。MF扇原貴宏が2試合連続となるPKを沈めて点差を広げた。
上位争いを一歩抜け出す強さをみせた神戸だが、前半途中でFW広瀬陸斗が負傷交代。前半終了間際にはFW小松蓮も負傷して、後半開始からFW大迫勇也と交代した。ACLEのノックアウトラウンドも控える大事な4月に突入したが、不安を残す試合にもなった。
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ヴィッセル神戸がホームで清水エスパルスを2-0で下した。今季唯一90分の敗戦を喫していた相手で、昨季まで率いた吉田孝行監督の凱旋マッチだったが、勝ち点を19に伸ばす勝利を掴んだ。
神戸は前半28分にDF飯野七聖の右クロスからMF井手口陽介がボレーで合わせると、浮き球となったボールがファーに飛ぶ。こえrに詰めたFW永戸勝也がヘディングで押し込んで先制点を決めた。
さらに神戸は後半16分、右サイドを突破した飯野のクロスがDF吉田豊のハンドを誘発。MF扇原貴宏が2試合連続となるPKを沈めて点差を広げた。
上位争いを一歩抜け出す強さをみせた神戸だが、前半途中でFW広瀬陸斗が負傷交代。前半終了間際にはFW小松蓮も負傷して、後半開始からFW大迫勇也と交代した。ACLEのノックアウトラウンドも控える大事な4月に突入したが、不安を残す試合にもなった。
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