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小倉幸成がPK戦で異例の3度キック…岡山が前回対戦をなぞるようなシナリオで名古屋に勝利!

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岡山が名古屋にPK勝ち

[4.29 J1百年構想リーグWEST第13節 名古屋 1-1(PK4-5) 岡山 パロ瑞穂]

 ファジアーノ岡山が今季2度目の2連勝を飾った。J1百年構想リーグWEST第13節が29日に実施され、8位の岡山は敵地で2位の名古屋グランパスと対戦。1-1で90分を終え、PK戦を5-4で制した。

 先手を取ったのはホームの名古屋。後半20分、右CKからキッカーのMF森島司が右足でクロスを送り、ニアに入ったFW杉浦駿吾が頭でそらす。中央でMF木村勇大が相手と競りながらつぶれると、こぼれ球をMF甲田英將が右足で蹴り込み、今季2ゴール目を挙げた。

 岡山は前回対戦でも後半に先制を許したが、終盤に追いつき、PK戦の末に勝利。今回も後半44分にゲームを振り出しに戻した。

 右CKを獲得し、キッカーのMF小倉幸成が右足でクロスを供給。ファーのDF田上大地が強烈なヘディングシュートを叩き込み、今季初得点をマークした。

 PK戦では4人目まで全員が成功すると、先攻・名古屋の5人目を務めた杉浦のシュートがクロスバーの上へ。追い込まれた名古屋だったが、岡山5人目のFWレオ・ガウショのシュートをGKシュミット・ダニエルがストップする。

 だが、名古屋6人目を担った甲田が失敗。続くキッカーとして登場した岡山6人目の小倉も止められる。しかし、シュミットが先に前へ出ていたとしてやり直しに。そして2回目のPKもシュミットに阻まれるが、同様の理由で再び蹴り直しとなり、小倉は3度目の正直でネットを揺らした。

 岡山はPK5-4で今季2度目の2連勝。名古屋は3試合ぶりの黒星を喫し、連勝は2でストップした。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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