beacon

来季ACLEに日本勢5チームの出場が正式決定!! 新たに25年J1・3位京都&特別大会2位がプレーオフ出場へ

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

25年J1王者の鹿島アントラーズなど5チームがACLE出場へ

 日本サッカー協会(JFA)は4日、26-27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)およびAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)の出場枠の増加が、同日にアジアサッカー連盟(AFC)より通知があったことを発表した。日本は本戦出場枠「3」、プレーオフ出場枠「2」の獲得が正式に決定。それに伴い、ノミネーション方法が決定したことを発表した。

 AFCは4月中旬、来季以降のACLEでは出場チーム数を現行の「東西12チームずつ、計24チーム」から「東西16チームずつ、計32チーム」に増やすことを検討していると発表。さらにその後、各国への出場枠配分を公表するとしていた。

 来季のACLEには、25年J1リーグ優勝の鹿島アントラーズと同2位の柏レイソル、そしてJ1百年構想リーグ王者の3チームが本戦から出場。さらに、今回の出場枠増加に伴い、25年J1リーグ3位の京都サンガF.C.とJ1百年構想リーグ2位のチームがプレーオフから出場することとなった。

 なお、鹿島と柏のいずれからがJ1百年構想リーグで優勝した場合は、京都が本戦出場権を獲得。本戦出場権とプレーオフ出場権獲得クラブが重複した場合、重複分のプレーオフ出場権は①25年J1リーグ4位のサンフレッチェ広島、②百年構想リーグ3位の優先順位で割り当てられる。それでも重複した場合は、25年J1リーグとJ1百年構想リーグの未重複の最上位クラブを交互に繰り返すこととなる。

 また、現時点でACL2出場権となる第105回天皇杯優勝チームのFC町田ゼルビアがJ1百年構想リーグで優勝または2位になった場合は、ACLEプレーオフ出場権を獲得し、ACL2の出場権は25年ルヴァン杯優勝の広島が獲得。また、25年ルヴァン杯優勝クラブがACLEの出場権を獲得している場合、ACL2の出場権は他の出場権獲得クラブと重複しない25年J1リーグの最上位クラブが獲得する。

▼ACL出場枠配分
【ACLE本戦出場】
昨季J1リーグ優勝(鹿島)、J1百年構想リーグ優勝(未定)、昨季J1リーグ準優勝(柏)
※繰り上げ次点:昨季J1リーグ3位(京都)

【ACLEプレーオフ出場】
昨季J1リーグ3位(京都)、J1百年構想リーグ準優勝(未定)
※繰り上げ次点:昨季J1リーグ4位(広島)、J1百年構想リーグ3位(未定)、昨季J1リーグ5位(神戸)

【ACL2本戦出場】
昨季天皇杯優勝(町田)
※繰り上げ次点:昨季ルヴァン杯優勝(広島)、昨季J1リーグ4位(広島)、昨季J1リーグ5位(神戸)

▼G大阪がACL2で優勝した場合
【ACLE本戦出場】
昨季J1リーグ優勝(鹿島)、J1百年構想リーグ優勝(未定)、昨季J1リーグ準優勝(柏)
※繰り上げ次点:昨季J1リーグ3位(京都)

【ACLEプレーオフ出場】
昨季J1リーグ3位(京都)、ACL2優勝(G大阪)
※繰り上げ次点:J1百年構想リーグ準優勝(未定)、昨季J1リーグ4位(広島)

【ACL2本戦出場】
昨季天皇杯優勝(町田)
※繰り上げ次点:昨季ルヴァン杯優勝(広島)

●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP