船越優蔵監督が来季も新潟を指揮「確実に進化できた半年間だった」
アルビレックス新潟は1日、船越優蔵監督が来季も指揮を執ることで合意したと発表した。
船越監督はこれまで世代別の日本代表監督を務め、今季新潟の監督に就任した。J2・J3百年構想リーグWEST-Aは2位。プレーオフラウンド初戦で敗れたため7位決定戦に進むことが決まっている。クラブを通じて以下のようにコメントした。
「いつもアルビレックス新潟に温かいご支援と、熱いご声援をお送りいただきまして、誠にありがとうございます。このたび、2026-27シーズンもトップチームの指揮を執らせていただくこととなりました」
「明治安田J2・J3百年構想リーグにおきまして、序盤はなかなか勝利をつかめず苦しい時期がありました。しかし、選手たちが前向きに、ブレることなく取り組んでくれたことで、徐々に勝点を積み上げられるようになりました。当初、目標に掲げていた優勝には届きませんでしたが、選手個人としてもチームとしても、確実に進化できた半年間だったと実感しています」
「2026-27シーズンに向けて、皆様とともにアルビレックス新潟があるべきステージへ戻ることを目標に、全力を尽くします。これからも共に戦ってください。引き続き、熱いサポートをよろしくお願いいたします」
●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
船越監督はこれまで世代別の日本代表監督を務め、今季新潟の監督に就任した。J2・J3百年構想リーグWEST-Aは2位。プレーオフラウンド初戦で敗れたため7位決定戦に進むことが決まっている。クラブを通じて以下のようにコメントした。
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