C大阪が前半3発で3位フィニッシュ!! 後半猛攻FC東京は佐藤龍之介弾もゴール&PK取り消しに泣く
[6.6 J1百年構想リーグ3位決定戦第2戦 FC東京 1-3 C大阪 MUFG国立]
J1百年構想リーグ3位決定戦第2戦が6日に行われ、セレッソ大阪がFC東京に3-1で勝利した。2戦合計5-3で上回ってWEST2位のC大阪が3位でシーズンを終えた。
C大阪ホームの第1戦は2-2に終わったカード。FC東京は前半5分、左CKのこぼれ球をFWマルセロ・ヒアンがシュートすると、GK中村航輔が弾いたこぼれ球をMF佐藤恵允が押し込んだ。だが、VARの介入を経てオンフィールド・レビューが行われた結果、ヒアンのハンドでゴール取り消しとなった。
するとC大阪は前半10分、MF本間至恩がペナルティエリア左でフリーになって冷静にゴールに流し込んで先制に成功。FC東京は佐藤恵が筋肉系のトラブルで負傷交代するなか、C大阪が同35分にはFW櫻川ソロモンがGK田中颯に倒されて獲得したPKを自ら決めて2-0とした。
なおもC大阪は前半43分、櫻川が左からのクロスをフリーで合わせて追加点。3点差をつけて前半を終了した。
ただ後半はFC東京が多くのチャンスを作り、後半17分にMF野澤零温のパスを受けたMF佐藤龍之介が強烈なシュートを突き刺して1点を返す。以降は途中出場のMF俵積田晃太がキレのあるドリブルで存在感を発揮。野澤やMF山田楓喜のシュートが枠に嫌われる決定機も迎えた。
後半45+2分には山田がFWチアゴ・アンドラーデに倒されてFC東京がPKを獲得したかに思われたが、VARが確認した結果、JリーグのVAR運用史上最も際どいレベルのオフサイドでPK取り消し。試合はそのまま終わり、C大阪が勝利でシーズンを締めくくった。
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J1百年構想リーグ3位決定戦第2戦が6日に行われ、セレッソ大阪がFC東京に3-1で勝利した。2戦合計5-3で上回ってWEST2位のC大阪が3位でシーズンを終えた。
C大阪ホームの第1戦は2-2に終わったカード。FC東京は前半5分、左CKのこぼれ球をFWマルセロ・ヒアンがシュートすると、GK中村航輔が弾いたこぼれ球をMF佐藤恵允が押し込んだ。だが、VARの介入を経てオンフィールド・レビューが行われた結果、ヒアンのハンドでゴール取り消しとなった。
するとC大阪は前半10分、MF本間至恩がペナルティエリア左でフリーになって冷静にゴールに流し込んで先制に成功。FC東京は佐藤恵が筋肉系のトラブルで負傷交代するなか、C大阪が同35分にはFW櫻川ソロモンがGK田中颯に倒されて獲得したPKを自ら決めて2-0とした。
なおもC大阪は前半43分、櫻川が左からのクロスをフリーで合わせて追加点。3点差をつけて前半を終了した。
ただ後半はFC東京が多くのチャンスを作り、後半17分にMF野澤零温のパスを受けたMF佐藤龍之介が強烈なシュートを突き刺して1点を返す。以降は途中出場のMF俵積田晃太がキレのあるドリブルで存在感を発揮。野澤やMF山田楓喜のシュートが枠に嫌われる決定機も迎えた。
後半45+2分には山田がFWチアゴ・アンドラーデに倒されてFC東京がPKを獲得したかに思われたが、VARが確認した結果、JリーグのVAR運用史上最も際どいレベルのオフサイドでPK取り消し。試合はそのまま終わり、C大阪が勝利でシーズンを締めくくった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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