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ジェットコースターのような展開に「寿命が縮まるじゃないかー!」仙台指揮官がJ2・J3百年構想リーグ優勝後に感情爆発

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仙台を率いる森山佳郎監督

[6.6 J2・J3百年構想リーグ・プレーオフラウンド第2戦 仙台 1-1(PK4-2) 富山 ユアスタ]

 ベガルタ仙台がジェットコースターのような展開でJ2・J3百年構想リーグ優勝を果たした。森山佳郎監督は試合後、「寿命が縮まるじゃないかー!」と絶叫。ホームのサポーターを沸かせた。

 EAST-A首位で優勝決定戦まで進んだ仙台は、前半30分にFW中田有祐のヘディング弾で先制。その後、相手が退場者を出して数的優位に立ったが、後半アディショナルタイム4分に痛恨の同点ゴールを許した。

 そのまま延長戦でも決着がつかず、試合はPK戦に突入。ここでもスリリングな展開となった。先攻の仙台は2人目のシュートが止められてピンチに陥ったが、続く3人目でGK林彰洋がファインセーブ。さらに4人目で相手が失敗すると、最後の5人目を成功させてPK4-2で勝利した。

 森山監督はピッチ上のフラッシュインタビューで「寿命が縮まるじゃないかー!」と叫んで観客の笑いを誘うと、続けて「10年縮まりました! こんなシナリオ、誰が書いたんだ! …俺だ」と泣き真似。「最後がね、やっぱり林大明神様の力を借りないといけないところが今シーズンだったと思います」と今季の戦いを振り返り、「まだまだ足りない。もっともっとやれます!」と、自チームの力はこんなものではないことを強調した。

 8月からはJ1昇格を目指した新シーズンが始まる。指揮官は「このメンバーでやったらいけると思うんですけど! どうですか? 選手の皆さーん!」と横を向いて問いかけると、会場は大きな拍手に包まれた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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