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鳥栖で10番背負ったMF本田風智、レンタル先の京都へ完全移籍「まだまだ日本のトップリーグでプレーしたい」

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MF本田風智

 京都サンガF.C.は16日、サガン鳥栖から期限付き移籍加入しているMF本田風智(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 本田は鳥栖U-18から2020年にトップチームへ昇格。怪我で長期離脱を強いられる期間もあったが、鳥栖でJ1通算79試合12得点を記録した。24年と25年は10番を背負うと今季は京都へ期限付き移籍し、13試合に出場した。

 鳥栖を通じて「ユース、そしてトップチームで過ごした9年間、たくさんの応援と愛情をいただき、人としても選手としても成長することができました。皆さんからいただいた応援や愛情に見合う活躍や結果を残すことができなかったことは、とても悔しく思っています。この半年間のリーグ戦を通して、サッカーの厳しさも楽しさも改めて感じることができました。だからこそ、まだまだ日本のトップリーグでプレーしたいという強い思いから、この決断に至りました。僕にとって、サガン鳥栖、そして鳥栖市は間違いなく第二の故郷であり、大好きな場所です。9年間、本当にたくさんの応援をありがとうございました」とコメントしている。 

 京都を通じては以下のようにコメントした。

「百年構想リーグでは、自分自身もチームとしても悔しい結果に終わりました。その悔しさを力に変え、次のシーズンは最高の結果を皆さんと共に掴み取りたいと思っています。国内タイトル、そしてアジアの頂点を目指して、一緒に闘いましょう!クラブのエンブレムに誇りと責任を持ち、全力で闘います。応援よろしくお願いします」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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