beacon

MF仙波大志が水戸への完全移籍を決断「23年間、僕の人生はサンフレッチェ広島と共にありました」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

MF仙波大志

 サンフレッチェ広島は26日、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍しているMF仙波大志(26)が同クラブへ完全移籍すると発表した。

 仙波は広島のアカデミーから流通経済大を経て、2022年に広島でプロキャリアをスタートさせた。昨年途中に水戸へ期限付き移籍し、今季は19試合1得点。水戸を通じて「このクラブで戦うことを自ら選び、この決断をしました。覚悟を持ってここに来ましたし、この決断が正しかったと結果で証明したいと思っています。チームの勝利と目標達成のために、持てる力のすべてを出し切ります」とコメントしている。

 また、広島を通じては以下のようにコメントした。

「4歳でサンフレッチェ広島サッカースクールに入ってから23年間、僕の人生はサンフレッチェ広島と共にありました。サッカーを始めた日から今日まで、いつも胸にはサンフレッチェがあり、このクラブのために成長したい、このクラブで活躍したいという思いで走り続けてきました」

「アカデミー時代からトップチームまで、本当に多くの方々に支えていただきました。仲間、指導者、スタッフ、そしてどんな時も応援してくださったファン・サポーターの皆さんのおかげで、今の自分があります。23年間という長い時間を過ごしたこのクラブを離れることは、自分にとって簡単な決断ではありませんでした」

「それでも、自分自身がもっと成長し、もっと大きな選手になるために、新たな挑戦を決断しました。
サンフレッチェ広島で過ごした日々は、僕の誇りです。そして今は、このクラブが与えてくれた全てを胸に、新しい場所で結果を残せるよう全力で戦います。いつの日か、成長した姿でエディオンピースウイング広島のピッチに立ち、また紫のユニフォームを着られる選手になれるよう努力し続けます。23年間、本当にありがとうございました」

●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP