C大阪がアーサー・パパス監督の退任を発表「残念ながら私の役目はここで終わります」
セレッソ大阪は3日、アーサー・パパス監督(46)が退任することが決まったと発表した。
オーストラリア出身の同監督は、過去に横浜F・マリノスのヘッドコーチや鹿児島ユナイテッドFCの指揮官などを歴任。2025年にC大阪の監督に就任し、同シーズンのJ1リーグ戦は10位、2026シーズンのJ1百年構想リーグは3位だった。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●アーサー・パパス
(ARTHUR PAPAS)
■生年月日
1980年2月12日(46歳)
■出身地
オーストラリア
■主な指導歴
2009年~2010年 オーストラリア代表U-18 アシスタントコーチ
2009年~2011年 オーストラリア国立スポーツ研究所 フットボールコーチ
2011年 オークリー キャノンズFC (オーストラリア) 監督
2011年~2012年 ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFC(オーストラリア)トップチームアシスタントコーチ兼ユースヘッドコーチ
2012年~2013年 インド代表U-23 監督
2013年 デンポSC(インド) 監督
2014年 FCゴア(インド) アシスタントコーチ
2015年 オークリー キャノンズFC(オーストラリア) 監督
2016年~2017年 グリーン・ガリーSC(オーストラリア) 監督
2017年 アル・イテファクSC(サウジアラビア) アシスタントコーチ
2018年 ノースイースト・ユナイテッドFC(インド) アシスタントコーチ
2019年 横浜F・マリノス コーチ
2020年 横浜F・マリノス ヘッドコーチ
2021年 鹿児島ユナイテッドFC 監督
2021年~2023年 ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFC(オーストラリア) 監督
2023年~2024年 ブリーラム・ユナイテッドFC(タイ) 監督
2025年~ セレッソ大阪 監督
■コメント
「親愛なるセレッソサポーターの皆様へ
残念ながら、皆さんにお別れを告げる時が来ました。
私がセレッソ大阪に来た時、心に決めていたことがあります。それは、このクラブを去る日には、自分が着任した時よりも強いチームを作り、その土台を次の世代へと引き継ぐことです。
謙虚な気持ちを持って言えることは、今のチームは私が着任した頃よりも確実に強くなり、そして未来はとても明るいということです。
この2年間の中で、勇敢で攻撃的なフットボールをチームに根付かせ、多くの若い才能がトップチームで主力として戦える選手に成長しました。そして、その歩みとともに着実に結果を積み重ね、クラブの歴史に残るシーズンを皆さんとともに築き上げることができたことを心から誇りに思っています。
私自身、この物語はまだ始まったばかりだと感じていました。
しかし残念ながら、私の役目はここで終わります。これからは、この2年間で築き上げた土台の上に、新たな指揮官がこのクラブをさらに高みへ導いてくれることを心から願っています。
皆さんが誇りを持って応援できるチームをつくるため、私は毎日全力を尽くしてきました。
しかし、私たちがここまで成長を続けることができたのは選手の努力はもちろん、クラブのサポート、そして何よりサポーターの皆さんの揺るぎない信念と情熱にあります。
皆さんが選手たちに送り続けてくださった信頼と後押しは、選手たちに大きな勇気と自信を与え、その力が日々の成長へとつながっていきました。
選手たち、そしてサポーターの皆さんとの間に生まれた強い絆こそが、私にとって何より大切な宝物です。
そして、その絆こそが、これから私が最も恋しく思うものになるでしょう。
このクラブには、そしてこのクラブのサポーターの皆さんには、計り知れない力があります。苦しい時もあるでしょう。しかし、どうかこれからも互いを信じ、支え合いながら、この素晴らしいクラブの未来を築いていってください。
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
また、いつかお会いできる日まで。
アーサー パパス」
●Jリーグ百年構想リーグ特集
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オーストラリア出身の同監督は、過去に横浜F・マリノスのヘッドコーチや鹿児島ユナイテッドFCの指揮官などを歴任。2025年にC大阪の監督に就任し、同シーズンのJ1リーグ戦は10位、2026シーズンのJ1百年構想リーグは3位だった。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●アーサー・パパス
(ARTHUR PAPAS)
■生年月日
1980年2月12日(46歳)
■出身地
オーストラリア
■主な指導歴
2009年~2010年 オーストラリア代表U-18 アシスタントコーチ
2009年~2011年 オーストラリア国立スポーツ研究所 フットボールコーチ
2011年 オークリー キャノンズFC (オーストラリア) 監督
2011年~2012年 ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFC(オーストラリア)トップチームアシスタントコーチ兼ユースヘッドコーチ
2012年~2013年 インド代表U-23 監督
2013年 デンポSC(インド) 監督
2014年 FCゴア(インド) アシスタントコーチ
2015年 オークリー キャノンズFC(オーストラリア) 監督
2016年~2017年 グリーン・ガリーSC(オーストラリア) 監督
2017年 アル・イテファクSC(サウジアラビア) アシスタントコーチ
2018年 ノースイースト・ユナイテッドFC(インド) アシスタントコーチ
2019年 横浜F・マリノス コーチ
2020年 横浜F・マリノス ヘッドコーチ
2021年 鹿児島ユナイテッドFC 監督
2021年~2023年 ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFC(オーストラリア) 監督
2023年~2024年 ブリーラム・ユナイテッドFC(タイ) 監督
2025年~ セレッソ大阪 監督
■コメント
「親愛なるセレッソサポーターの皆様へ
残念ながら、皆さんにお別れを告げる時が来ました。
私がセレッソ大阪に来た時、心に決めていたことがあります。それは、このクラブを去る日には、自分が着任した時よりも強いチームを作り、その土台を次の世代へと引き継ぐことです。
謙虚な気持ちを持って言えることは、今のチームは私が着任した頃よりも確実に強くなり、そして未来はとても明るいということです。
この2年間の中で、勇敢で攻撃的なフットボールをチームに根付かせ、多くの若い才能がトップチームで主力として戦える選手に成長しました。そして、その歩みとともに着実に結果を積み重ね、クラブの歴史に残るシーズンを皆さんとともに築き上げることができたことを心から誇りに思っています。
私自身、この物語はまだ始まったばかりだと感じていました。
しかし残念ながら、私の役目はここで終わります。これからは、この2年間で築き上げた土台の上に、新たな指揮官がこのクラブをさらに高みへ導いてくれることを心から願っています。
皆さんが誇りを持って応援できるチームをつくるため、私は毎日全力を尽くしてきました。
しかし、私たちがここまで成長を続けることができたのは選手の努力はもちろん、クラブのサポート、そして何よりサポーターの皆さんの揺るぎない信念と情熱にあります。
皆さんが選手たちに送り続けてくださった信頼と後押しは、選手たちに大きな勇気と自信を与え、その力が日々の成長へとつながっていきました。
選手たち、そしてサポーターの皆さんとの間に生まれた強い絆こそが、私にとって何より大切な宝物です。
そして、その絆こそが、これから私が最も恋しく思うものになるでしょう。
このクラブには、そしてこのクラブのサポーターの皆さんには、計り知れない力があります。苦しい時もあるでしょう。しかし、どうかこれからも互いを信じ、支え合いながら、この素晴らしいクラブの未来を築いていってください。
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
また、いつかお会いできる日まで。
アーサー パパス」
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