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町田が海外クラブとパートナーシップ締結「『町田を世界へ』を実現するとともに…」

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町田がパートナーシップ締結を発表

 FC町田ゼルビアは5日、シンガポールプレミアリーグのタンピネス・ローバーズFCとパートナーシップを締結したと公式サイトで発表した。

 期間は2026年7月1日から2029年6月30日まで。主な取り組みは、「フットボールビジネス領域における共同プログラムの実施、ナレッジ共有」「国内外におけるビジネス機会の創出」となっている。

 クラブは「この締結により、FC町田ゼルビアのビジョンである『町田を世界へ』を実現するとともに、タンピネス・ローバーズFCとの連携により、東南アジアにおけるプレゼンスと認知の向上を目指していきます」とした。

以下、両クラブ側のコメント

▽タンピネス・ローバーズFC チェアマン 坂本 俊吾氏
「FC町田ゼルビアは、挑戦する心が組織力・規律・長期的な視野と結びついたときに何が可能になるかを示してくれました。私たちはFC町田ゼルビアの経験から学べることをすべて吸収し、それをシンガポールの地で実践することで、タンピネス・ローバーズFCをシンガポールの人々が誇りに思えるような、より大きく強いクラブへと成長させていきたいと考えています」

▽FC町田ゼルビア 代表取締役COO 上田武蔵氏
「日本・シンガポール外交関係樹立60周年という両国にとって記念すべき年に、シンガポールサッカー界で長い歴史と伝統を持ち、リーグをけん引する存在でもあるタンピネス・ローバーズFCとパートナーシップを締結できたことを大変嬉しく思います。今回の取り組みは両クラブにとって初の試みですが、知識と知見の共有を通じて両国の深い友好関係を体現し、両クラブが成功への道を一緒に歩んでいくことができると確信しています」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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