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京都産業大MF末谷誓梧の加入クラブが内定「自分のプレーで多くの方を魅了し、水戸ホーリーホックのために闘い、勝利に貢献します」

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MF末谷誓梧の水戸加入が内定

 水戸ホーリーホックは5日、京都産業大のMF末谷誓梧(22)が2026-27シーズン(2027年1月)から加入することが内定したと発表した。

 兵庫県出身の末谷はセレッソ大阪西U-15、U-18を経て京都産業大へ。ドリブルを持ち味とし、J1を含む複数クラブが関心を示していた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●MF末谷誓梧
(すえたに・せいご)
■生年月日
2004年4月30日(22歳)
■出身地
兵庫県
■身長/体重
168cm/65kg
■経歴
センアーノ神戸ジュニア-C大阪西U-15-C大阪U-18-京都産業大(在学中)
■コメント
「2027年より水戸ホーリーホックに加入することが決まりました。京都産業大学の末谷誓梧です。

幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることを、このクラブで実現できることを大変嬉しく思います。
大学では今年、天皇杯で対戦させていただきました。この試合は、自分のサッカー人生の中でも強く印象に残る試合になりました。
また幼い頃、地元・神戸で初めて観戦したプロの試合が、水戸ホーリーホックとの試合でした。その試合を観て、プロサッカー選手という存在に強く憧れを持ったことを今でも覚えています。
振り返ってみると、昔から水戸ホーリーホックとは何かご縁があったのだと感じています。

強化部の方々には長い期間追いかけていただき、6月頃に練習参加の機会をいただきました。
練習参加では、スタッフ、選手から高い熱量を感じ、チームが一体となって練習に取り組んでいる姿に魅力を感じました。
実際に練習参加する中で、ここで成長し、プレーしたいという気持ちがより強くなりました。そんなクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを始められることを嬉しく思います。

これまでの道のりは決して簡単なものではありませんでしたが、指導者、チームメイト、友人、そして何よりそばで支えてくれた家族。多くの方々に恵まれ、今の自分があると思っています。
そんな方々への感謝の気持ちを忘れず、強い信念を持ち、謙虚に日々取り組んでいきたいと思います。

自分の武器はドリブルです。自分のプレーで多くの方を魅了し、水戸ホーリーホックのために闘い、勝利に貢献します。

天皇杯で対戦させていただいた際、水戸ホーリーホックのサポーターは、熱く、温かいということを感じました。そんなサポーターの方々と共に闘えることを心から楽しみにしています!

水戸ホーリーホックに関わるすべての皆様、これからよろしくお願いいたします!」




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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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