不正なJリーグIDを利用したチケット取得が発生…今治が全て無効とする措置を発表
FC今治は2日、不正なJリーグIDを利用したチケット取得への対応として、全て無効とする措置を取ったと発表した。
クラブによると、3日のJ2第15節・北海道コンサドーレ札幌戦について、同じ回線を通じて大量のJリーグIDを機械的に取得するなどの手法により、不正にチケットを取得する事象が発生。不正転売とみられる事象も確認しているという。
これを受け、該当するアカウントによる取得チケットは、JリーグID利用規約に基づき、Jリーグと連携して全て無効とした。
クラブは公式サイトで「FC今治では、適切な流通および価格で、多くのお客様がホームゲームを楽しめる環境づくりを目指しております」とコメント。「今回のような不正利用はもちろん、不正転売に対しても、引き続き厳正な対処を進めてまいります」と表明した。
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