準決勝出場停止の神戸U-15川崎悠生「みんながやってくれると」感謝の決勝フル出場
[8.25 クラセンU-15決勝 FC LAVIDA 1-2 神戸U-15 SSAP天然]
決勝にかける思いが人一倍あった。ヴィッセル神戸U-15のDF川崎悠生(3年)は準々決勝の前橋FC戦で貰ったイエローカードを貰った影響で準決勝の浦和レッズジュニアユース戦を出場停止。チームメイトへの感謝の思いを持って先発のピッチに立っていた。
「出場停止になった時にみんながやってくれると思ってて、そこで勝ってくれて、今日もスタメンで出ることができたのでとても嬉しかった。試合では自分のミスがあったけど、みんなが声をかけてくれて、途中から立て直してプレーすることができたのでとてもよかったです」
大阪府和泉市出身で、中学校に上がると同時に神戸の下部組織に入団。そして成長を重ね、11人が昇格するというユースに進むチャンスを獲得した。将来の目標は「トップで活躍すること」。調子の波が激しいことを課題に挙げた背番号4は、「今大会もグループステージはいいパフォーマンスでしたが、トーナメントから少し調子を崩してしまった。途中から崩れずにそこからまた上げていくことを続けていきたい」と更なる飛躍を誓った。
(取材・文 児玉幸洋)
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決勝にかける思いが人一倍あった。ヴィッセル神戸U-15のDF川崎悠生(3年)は準々決勝の前橋FC戦で貰ったイエローカードを貰った影響で準決勝の浦和レッズジュニアユース戦を出場停止。チームメイトへの感謝の思いを持って先発のピッチに立っていた。
「出場停止になった時にみんながやってくれると思ってて、そこで勝ってくれて、今日もスタメンで出ることができたのでとても嬉しかった。試合では自分のミスがあったけど、みんなが声をかけてくれて、途中から立て直してプレーすることができたのでとてもよかったです」
大阪府和泉市出身で、中学校に上がると同時に神戸の下部組織に入団。そして成長を重ね、11人が昇格するというユースに進むチャンスを獲得した。将来の目標は「トップで活躍すること」。調子の波が激しいことを課題に挙げた背番号4は、「今大会もグループステージはいいパフォーマンスでしたが、トーナメントから少し調子を崩してしまった。途中から崩れずにそこからまた上げていくことを続けていきたい」と更なる飛躍を誓った。
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