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[アミノ関東]総理大臣杯関東代表校が決定、最後のイスは中央大と東京国際大

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中央大はFW遠山湧斗(4年=名古屋U-18)の2試合連続ゴールの活躍で総理大臣杯出場を決めた

 総理大臣杯の関東地区予選となるアミノバイタルカップ関東は26日に準決勝と順位決定戦を行った。総理大臣杯に出場する10校が確定している。

 関東地区の総理大臣杯出場枠は10校。そのため、準々決勝を戦った8校はすでに出場権を獲得している。残る2校は23日に1日目、26日に2日目を戦う9-10位決定戦を連勝したチームに与えられることになる。

 23日の1日目に日本大明治大を1-1から投入したPK戦の末に破った。リーグ戦でも苦戦する明大は、夏の全国大会出場も逃した。また3部で無敗と好調だった山梨学院大東京国際大に1-2で敗れて、出場権を逃した。

 26日に進んだ中央大対日大の対戦は、中大が2-1で逃げ切って、2大会連続17回目の総理大臣杯出場を決めた。もう一試合では、東国大が産業能率大を2-1で振り切り、2大会ぶり3回目の出場権を獲得している。

 また準決勝では法政大が大会連覇を目指した流通経済大に4-2で勝利。またもう一試合では、専修大国士舘大を1-1から突入したPK戦の末に4-3で破った。28日に行われる決勝は、法大対専大の組み合わせに決まった。

▽総理大臣杯出場校
流通経済大(3大会連続15回目)
日本体育大(2大会連続7回目)
専修大(7大会ぶり4回目)
早稲田大(2大会ぶり23回目)
国士舘大(2大会ぶり26回目)
桐蔭横浜大(2大会連続4回目)
法政大(3大会ぶり27回目)
立正大(3大会ぶり3回目)
中央大(2大会連続17回目)
東京国際大(2大会ぶり3回目)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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