打ち合いを制したのは滝川二!2-2で折り返すも後半4発で帝京大可児を突き放す
[7.26 総体1回戦 帝京大可児3-6滝川二 JヴィレッジP7・8]
令和7年度全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技1回戦で、滝川二高(兵庫)が帝京大可児高(岐阜)を6-3で下した。
ド派手な打ち合いを制して滝二が初戦突破を決めた。開始5分までにFW空久保善(3年=サンフレッチェ広島ジュニアユース)とMF北村勇貴(2年=FC PASENO ITAMI)のゴールで2点を先行した滝川二だったが、前半終了間際に2点を奪われて同点で後半に折り返すことになる。
しかし後半に入って10分までに再び空久保と北村のゴールで突き放すことに成功すると、後半15分にMF宮本蒼大(2年=三宮フットボールクラブジュニアユース)、同33分にMF米田空眞(3年=セレッソ大阪 和歌山Uー15)にも得点が生まれて、リードを着々と広げる。
後半35分に帝京大可児はMF若杉凰太(3年=帝京大可児中)の得点によってようやく1点を返すが、反撃はここまで。滝川二が27日に鹿島学園高(茨城)と戦う2回戦に駒を進めた。
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令和7年度全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技1回戦で、滝川二高(兵庫)が帝京大可児高(岐阜)を6-3で下した。
ド派手な打ち合いを制して滝二が初戦突破を決めた。開始5分までにFW空久保善(3年=サンフレッチェ広島ジュニアユース)とMF北村勇貴(2年=FC PASENO ITAMI)のゴールで2点を先行した滝川二だったが、前半終了間際に2点を奪われて同点で後半に折り返すことになる。
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