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山梨学院が2日連続の4-1勝利!オノボがまた2発!近大和歌山を寄せ付けず

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2試合連続で2ゴールを決めたFWオノボフランシス日華(写真協力『高校サッカー年鑑』)

[7.27 総体2回戦 山梨学院4-1近大和歌山 住鉱エナジーマテリアルNARAHAピッチ]

 令和7年度全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技の2回戦で、山梨学院高(山梨)が近大和歌山高(和歌山)を4-1で下した。29日の3回戦では浜松開誠館高(静岡)と対戦する。

 山梨学院が前日の盛岡商戦に続く4-1での勝利で、優勝した18年度以来となる3回戦に進出した。

 前日同様にチームを乗せたのはエースの2発だった。山梨学院は開始3分にMF横田椋(3年=鉾田市立鉾田北中)のラストパスからFWオノボフランシス日華(3年=FC東京U-15むさし)が決めて先制。さらに同27分にもオノボが右足で決め切って、2日連続となる2ゴールを決めた。

 前半終了間際にDF中村嘉希(3年=FC.GIUSTI世田谷)のヘディング弾で突き放した山梨学院は、後半2分にもMF細田康貴(3年=フォルトゥナU-15)のクロスを中村がヘディングで決めて加点。同4分にDF船谷昂生(2年=大阪市ジュネッスフットボールクラブ)に決められて近大和歌山に1点を返されたが、これ以上の反撃は許さなかった。
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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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