激しい競争の中、上手くいかない時期も持ち続けた「元気」。流経大柏は初先発のムードメーカー、FWオゲデベ有規が先制点!
前半16分、流通経済大柏高FW
[7.31 インターハイ準々決勝 流通経済大柏高 2-0 飯塚高 JヴィレッジP3]
今大会、流通経済大柏高(千葉)は3試合で計15人が先発を経験し、計21人がピッチに立っている。準々決勝では今大会初先発のFWオゲデベ有規(3年=浦和レッズジュニアユース出身)が先制点をマークした。
0-0の前半16分、MF島谷義進(3年)からのラストパスを左足ダイレクトで決めて今大会初ゴール。「(島谷から)めちゃめちゃいいクロスが上がって来たんで、あとはもうちょっと触るだけだったんで、そんなプレッシャーはなかったです」と島谷に感謝。ただし、結果を残したいという思いは強かったようだ。
流経大柏はFW大藤颯太(3年)が2戦3発。FW金子琉久(3年)も学法石川高(福島2)との3回戦で1ゴールを決めていた。オゲデベは四日市中央工高(三重)との初戦で後半の35分間プレーしたが、不発。「オレもそろそろ点取らないとまずいかなと思っていたんで、ここで点決めれたのはチームにとっても、自分にとってもプラスになったかなと思います」と微笑んだ。
津波警報の影響で翌日開催となった後半も、狭い局面でのターンからラストパスを狙った。高い位置でのボールキープや183cmの高さは相手にとって厄介。勝利に貢献したMFは、得意とするドリブルでの仕掛けやシュートに「もっとこだわっていきたい」とさらなる活躍を誓っていた。
流経大柏は公式戦で活躍した選手はもちろん、紅白戦で活躍した選手もすぐにAチームで抜擢されるような日常。オゲデベは今シーズン開幕当初なかなか結果を出すことができず、落ち込んでいたという。
「でも、山根(巌コーチ)さんとかが、『オマエ、元気なくなったら終わるぞ』と言ってくれて、元気出してやったら、後になっちゃったんですけど、プリンスリーグのヴァンフォーレ(甲府U-18)戦で決めれたし、そのあと(プレミアリーグの青森)山田戦も逆転ゴール決めれたんで、波に乗れた」
現在もDFメンディー・サイモン友(2年)とともに盛り上げ役に。今後もチームに元気を加えた上で、「全員が全員結果にこだわっているので、そこはチームとしてもプラスになっているんで、そこで自分が入って負けないぞっていう気持ちでやっていったらもっとプラスになるかなと思います」。流経大柏のムードメーカーは貪欲に結果を残すことを目指し、準決勝、決勝でもヒーローになる。






(取材・文 吉田太郎)
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今大会、流通経済大柏高(千葉)は3試合で計15人が先発を経験し、計21人がピッチに立っている。準々決勝では今大会初先発のFWオゲデベ有規(3年=浦和レッズジュニアユース出身)が先制点をマークした。
0-0の前半16分、MF島谷義進(3年)からのラストパスを左足ダイレクトで決めて今大会初ゴール。「(島谷から)めちゃめちゃいいクロスが上がって来たんで、あとはもうちょっと触るだけだったんで、そんなプレッシャーはなかったです」と島谷に感謝。ただし、結果を残したいという思いは強かったようだ。
流経大柏はFW大藤颯太(3年)が2戦3発。FW金子琉久(3年)も学法石川高(福島2)との3回戦で1ゴールを決めていた。オゲデベは四日市中央工高(三重)との初戦で後半の35分間プレーしたが、不発。「オレもそろそろ点取らないとまずいかなと思っていたんで、ここで点決めれたのはチームにとっても、自分にとってもプラスになったかなと思います」と微笑んだ。
津波警報の影響で翌日開催となった後半も、狭い局面でのターンからラストパスを狙った。高い位置でのボールキープや183cmの高さは相手にとって厄介。勝利に貢献したMFは、得意とするドリブルでの仕掛けやシュートに「もっとこだわっていきたい」とさらなる活躍を誓っていた。
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