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インハイ初優勝!神村学園登録全28選手コメント_DF富松颯人(3年)「冬はサポートをする立場ではなく、ピッチに立って活躍できるように」

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DF富松颯人(3年=サガン鳥栖U-15出身、後列中央)

 令和7度全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技は2日、決勝を行った。神村学園高(鹿児島)が2-2(PK7-6)で大津高(熊本)に勝利。初優勝を飾った。

 DF富松颯人(3年=サガン鳥栖U-15出身)は攻撃力を備えたDFで、初戦から準々決勝までベンチ入り。3年生らしく献身的にチームを盛り立て、初の日本一を陰から支えた。その富松が優勝の喜びや今後への意気込みについて語った。

―優勝の感想は?
「めちゃくちゃ嬉しいです。自分はサポートする立場で悔しい気持ちもあったんですが、チームのために戦うことを意識していました。その重要性は周りの先生に常日頃から言われていたので、自分もその心でチームが優勝するためにやってやろうという気持ちでした」

―今大会の課題を教えてください。
「外から見ていて、プレー強度が自分はまだ足りていないし、相手を見てサッカーをするところがまだまだだと感じました」

―今後への意気込みを教えてください。
「選手権が残されているので、冬はサポートをする立場ではなく、ピッチに立って活躍できるように頑張りたいです」

(取材 松尾祐希)

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松尾祐希
Text by 松尾祐希

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