バイエルン撃破でCLベスト4進出! イタリア王者インテルは3冠達成へ「限界を設けない」姿勢を強調
インテルは16日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦でバイエルンをホームに迎え、2-2で引き分けた。この結果、2戦合計4-3でベスト4に進出。セリエAとコッパ・イタリアを含めた3冠の可能性を残すイタリア王者は、「限界を設けない」と偉業達成に意欲を燃やしている。
インテルは第2戦でバイエルンに先制を許した後、FWラウタロ・マルティネスとDFバンジャマン・パバールのゴールで2-1と逆転。終盤に追い付かれたが、2試合合計スコアでリードを保ったまま終了のホイッスルを聞いた。
アメリカ『ESPN』によると、チーム2点目を決めたパバールは『アマゾン・プライム』のインタビューで「チャンピオンズリーグでの(今季)初ゴールは嬉しいが、それ以上にチームが準決勝進出という大きな目標を達成できたことが嬉しい」とコメント。「ここまで来た以上、限界を設けるつもりはない。もっと上を目指していく」と貪欲に語った。
同点弾を奪ったL・マルティネスもセリエAの連覇はもちろん、ビッグイヤー獲得にも高いモチベーションを示している。
「この試合は長く記憶に残るだろう。インテルは決して諦めない。情熱、知性、ハートを持ったチームだ。苦しんだが、偉業を成し遂げられることを再び証明した。毎年、全てのタイトルを狙っている」
「次のチャンピオンズリーグは、歴史のある強豪(バルセロナ)との重要な一戦になる。ただし、今はリーグ戦に集中し、その後にチャンピオンズリーグのことを考える」
シモーネ・インザーギ監督は「素晴らしい夜だった。ホームスタジアムで、ファンの前で、素晴らしいチームと対戦できた」と喜びを表し、「2試合とも全力を出し切る必要があった。選手たちは素晴らしかったし、この勝利はインテルに関わる全ての人と分かち合えるものだ」と称賛の言葉を送った。
ジョゼ・モウリーニョ監督(現フェネルバフチェ)が指揮を執った2009-10シーズン以来の3冠に迫るインテル。インザーギ監督は「感動が続く長いシーズンの中で、我々はまだ前進を続けている」と、今後の戦いへの前向きな姿勢を強調した。
●チャンピオンズリーグ(CL)24-25特集
●セリエA2024-25特集
●コッパ・イタリア2024-25特集
▶ベスト4をかけた運命の第2戦!Rマドリードvsアーセナル、インテルvsバイエルンほか CL準々決勝第2戦は4/16(水)&17(木)にWOWOWで独占生中継
インテルは第2戦でバイエルンに先制を許した後、FWラウタロ・マルティネスとDFバンジャマン・パバールのゴールで2-1と逆転。終盤に追い付かれたが、2試合合計スコアでリードを保ったまま終了のホイッスルを聞いた。
アメリカ『ESPN』によると、チーム2点目を決めたパバールは『アマゾン・プライム』のインタビューで「チャンピオンズリーグでの(今季)初ゴールは嬉しいが、それ以上にチームが準決勝進出という大きな目標を達成できたことが嬉しい」とコメント。「ここまで来た以上、限界を設けるつもりはない。もっと上を目指していく」と貪欲に語った。
同点弾を奪ったL・マルティネスもセリエAの連覇はもちろん、ビッグイヤー獲得にも高いモチベーションを示している。
「この試合は長く記憶に残るだろう。インテルは決して諦めない。情熱、知性、ハートを持ったチームだ。苦しんだが、偉業を成し遂げられることを再び証明した。毎年、全てのタイトルを狙っている」
「次のチャンピオンズリーグは、歴史のある強豪(バルセロナ)との重要な一戦になる。ただし、今はリーグ戦に集中し、その後にチャンピオンズリーグのことを考える」
シモーネ・インザーギ監督は「素晴らしい夜だった。ホームスタジアムで、ファンの前で、素晴らしいチームと対戦できた」と喜びを表し、「2試合とも全力を出し切る必要があった。選手たちは素晴らしかったし、この勝利はインテルに関わる全ての人と分かち合えるものだ」と称賛の言葉を送った。
ジョゼ・モウリーニョ監督(現フェネルバフチェ)が指揮を執った2009-10シーズン以来の3冠に迫るインテル。インザーギ監督は「感動が続く長いシーズンの中で、我々はまだ前進を続けている」と、今後の戦いへの前向きな姿勢を強調した。
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