自身初のCL制覇なるか…インテルの主将ラウタロ・マルティネス「トロフィーをミラノに持ち帰りたい」
インテル主将のFW
インテルは31日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝でパリSGと対決する。試合に向けたシモーネ・インザーギ監督と主将FWラウタロ・マルティネスのコメントをUEFA公式サイトが伝えた。
インテルにとっては2022-23シーズン以来、2年ぶりのファイナルの舞台。優勝はジョゼ・モウリーニョ監督(現フェネルバフチェ)が率いていた2009-10シーズンまでさかのぼる。
インザーギ監督は大一番を前に「選手たちは勝つことに強い意欲を持っているが、執着しているわけではない。そうなってはいけない」と指摘。続けて「我々はインテルであることに誇りを持っている。私は選手時代、チャンピオンズリーグ決勝でプレーすることを夢見ていたが、それは叶わなかった。しかし、選手たちのおかげで、監督として3年間で2度目の決勝進出を果たすことができた」と語った。
相手については「パリと対戦するにあたり、苦しい時間帯があることも覚悟しなければならない。一方で、ボールを保持して相手に守らせる場面もあるはずだ」と分析し、「細部と試合の流れ、そうした瞬間が勝敗を左右する」と展望している。
15年前の欧州CL決勝では、元アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリート氏が2ゴールを挙げ、インテルを優勝に導いた。
同じアルゼンチン代表ストライカーのL・マルティネスは「これまでに大きなタイトルはいくつも獲得してきた。しかし、チャンピオンズリーグだけはまだ手にしていない」と言及。「また決勝の舞台に立てて嬉しい。パーフェクトな試合をして、このトロフィーをミラノに持ち帰りたい」と、自身初のビッグイヤー獲得を誓った。
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▶悲願の初優勝を目指すパリSGと4度目の戴冠を目指すインテルが公式戦初対戦!CL決勝は6/1(日)午前3:00~WOWOWで独占生中継!
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インザーギ監督は大一番を前に「選手たちは勝つことに強い意欲を持っているが、執着しているわけではない。そうなってはいけない」と指摘。続けて「我々はインテルであることに誇りを持っている。私は選手時代、チャンピオンズリーグ決勝でプレーすることを夢見ていたが、それは叶わなかった。しかし、選手たちのおかげで、監督として3年間で2度目の決勝進出を果たすことができた」と語った。
相手については「パリと対戦するにあたり、苦しい時間帯があることも覚悟しなければならない。一方で、ボールを保持して相手に守らせる場面もあるはずだ」と分析し、「細部と試合の流れ、そうした瞬間が勝敗を左右する」と展望している。
15年前の欧州CL決勝では、元アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリート氏が2ゴールを挙げ、インテルを優勝に導いた。
同じアルゼンチン代表ストライカーのL・マルティネスは「これまでに大きなタイトルはいくつも獲得してきた。しかし、チャンピオンズリーグだけはまだ手にしていない」と言及。「また決勝の舞台に立てて嬉しい。パーフェクトな試合をして、このトロフィーをミラノに持ち帰りたい」と、自身初のビッグイヤー獲得を誓った。
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