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敵地でバルセロナに劇的勝利! パリSG指揮官「私たちは今季に向けて最も練習していない欧州チーム」

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パリSGを率いるルイス・エンリケ監督

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリーグフェーズ第2節が1日に開催され、昨季王者のパリSGは敵地でバルセロナに2-1で勝利した。ルイス・エンリケ監督のコメントをUEFA公式サイトが伝えている。

 パリSGは前半19分にFWマーカス・ラッシュフォードのアシストからFWフェラン・トーレスに先制弾を献上。それでも前半38分にDFヌーノ・メンデスのパスを受けたFWセニー・マユルが左足で決めると、後半45分にはDFアクラフ・ハキミからのボールをFWゴンサロ・ラモスが左足で押し込み、劇的な展開で2連勝を飾った。

 エンリケ監督は試合後、「最初は苦戦した。バルセロナは才能豊かで、最初の20分間はボールを非常によく保持していた。私たちは懸命に働かなければならなかった。しかし、ゴールを決めたことで自信が深まり、1-1で前半を終えた時点で、自分たちの姿勢と自信をさらに高めることができた」と振り返っている。

 リーグ戦から中2日のバルセロナに対し、パリSGは中3日だった。エンリケ監督は「もし私たちがフィジカルコンディションのおかげで勝ったと言うなら、それは間違いだ。私たちはヨーロッパサッカー界で、今シーズンに向けて最も練習を積んでいないチームだ」と主張。「勝利を体力やフィットネスのおかげだと言うのは、ただの決まり文句にすぎない」と指摘している。

 パリSGは5月31日に行われた昨季欧州CL決勝のインテル戦(○5-0)を終えた後、6月開幕のFIFAクラブワールドカップで7月13日の決勝チェルシー戦(●0-3)まで戦っており、例年よりも準備期間が少なかった。

 指揮官は「これから非常に厳しいスケジュールが待ち受けている。非常にハイレベルなライバルと常に対戦しなければならない」と先を見据え、「私にとって最も重要なのは、チームとしてもクラブとしても、私たちのDNA、つまり姿勢だ。そして今日、私たちはそれを目の当たりにできた」と手応えを示した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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